息子が指しゃぶりをしなくなった!やめさせる為にやった4つのこと

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息子が1歳9ヶ月になる頃、突然指しゃぶりを始めました。これまで一度もしなかったのに、常にしゃぶっているような状態になり、原因や対策を調べました。

その時の記事がこちらです。

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もうすぐ実家に帰る予定があり、息子が指しゃぶりなんてしていたら、特に年配の人たちに私の育児を否定されるかも!とか考えたりもしたのです。言われないにしても、ちえちゃんってちゃんと育児してるの?と疑われるのではないかと心配でした。

それから1ヵ月、気付いたら全く指しゃぶりをしなくなっていたのです!どうして改善できたのか、私なりに分析してみます。

指しゃぶりをやめさせる為にやった4つのこと

前回調べたところによると、指しゃぶりを無理矢理やめさせるのはいけません子供がストレス発散しようとしているのを奪うことになるためです。そこで、指しゃぶりが癖にならないよう以下のことに気を付けてみました。

1、遊びに誘う

気を紛らわせるために、遊びに誘ってみました。遊んでいる時も指をくわえることがありましたが、遊んでいるうちに両手を使うようになり、自然とやめていました。

2、ぬいぐるみを持たせる

テレビを見ている時は指しゃぶりをすることが多かったです。そんな時は、ぬいぐるみを持たせるようにしました。

「アンパンマンをギュってしてあげてね」と言いながら渡すと、両手で抱っこしていました。しばらくすると、また指しゃぶりをするので、そんな時はまた違うぬいぐるみを持ってきて、「今度は牛さんを抱っこしてあげてね」とぬいぐるみチェンジ。

でも、指しゃぶりをやめるのを嫌がることもありました。そんな時は、無理強いをしないように心掛けました。

3、寝る時は手を握る

一番厄介だったのが寝る時の指しゃぶりです。ずっとおっぱいを飲みながら寝ていた為、それを思い出していたのでしょうか…

寝かし付けの絵本の時間はずっと指しゃぶり。すぐに寝ない時は背中トントンをするのですが、その時に「ママとおててつなごう」と言って片手を握るようにしました

これは嫌がられることが多く、たまに成功するといった感じでした。

4、抱っこを求められたらすぐに抱っこ

断乳後の精神的に不安定になっている時期に、息子が求めてきた抱っこを後回しにすることが多かったと反省した私は、徹底して抱っこをしてあげるようにしました

「抱っこ」と手を差し伸べてくるので、息子のアピールはとても分かりやすいです。テレビを見ているとき、ご飯を食べている時、急に寂しくなるようです。

これまでは、「ちょっと待ってて!」とか「先にご飯食べちゃいなさい!」と言って、すぐに抱っこしてあげないことがありましたが、抱っこの要求にはできるかぎり答えるようにしました。

お互いにとって辛い時期を一つ乗り越えた

1歳7ヶ月に断乳、そこから息子の自我が強くなり強烈なイヤイヤに悩まされることがありました。

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思い返せば、私自身、息子にどう対処していいのかわからず、思うようにならない息子へのイライラが募っていたのです。息子は息子で、伝えたいことがあるのに上手く伝わらないというイライラで大暴れ。お互いイライラしまくりで、ぶつかり合っていたのでしょうね。

それから、調べたことを参考に、仕方のないことだと割り切って怒らないようにしていると、息子のイヤイヤが少しずつ軽減されていきました!

そして、1歳10ヶ月の今、息子の言葉はかなり発達し、息子が求めていることがよくわかるようになってきました。親子間のコミュニケーションがとてもスムーズで、息子の主張は激しいですが、私自身イライラすることはほとんどありません

  • 断乳後の精神的不安
  • 母親のイライラ
  • 自我の芽生え
  • 伝えたいことが伝わらないもどかしさ

これらのことが重なり、指しゃぶりにつながっていたのかもしれません。お互い辛い時期だったのだと思います。

まとめ

いかがでしたか?息子の場合、断乳とイヤイヤ期が重なり、さらに母親の私までがイライラするという悪循環によって指しゃぶりが出たのだと思います。そして、それを乗り越えることで指しゃぶりもなくなりました。

お子さんの指しゃぶりで悩んでいる方は多いと思います。人それぞれ状況は違いますが、この息子の体験談が一つの参考になればいいなと思います。

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