乗り物好きの男の子におすすめの図鑑はコレ!3歳と大人が夢中

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先月3歳になったばかりの長男は乗り物が大好き。そんな彼が夢中になっている図鑑「はたらくどうしゃ図鑑いろいろ501台」をご紹介します。

 

大人が読んでも「こんなのがあるの?!」と驚きの連続。子供だけでなく、乗り物好きの全ての人にオススメしたい図鑑です。

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「はたらくじどうしゃ図鑑いろいろ501台」について


出会いは里帰り中によく行っていた図書館。沢山の乗り物関係の本や図鑑を借りましたが、息子が何度もリクエストしたのがコレでした。私も一緒に図鑑を読んでいると、「読み辛い」とか「面白くない」と思うものがあります。でも、この図鑑は私も一緒に楽しめました。

 

内容は、種類別にとんでもない数(タイトルの通り501台)の乗り物が載っており、それぞれ簡単な説明が書かれています。

消防の乗り物だけで42台も!

この図鑑の凄いところは、普段見かけない乗り物まで登場するところ。例えば、消防の車だけで42台もあるんです。7ページにわたって消防の赤い車たちが次々登場します。それぞれ役割があるので、消防の仕事がリアルに想像できますよ。

 

工事用の黄色い重機も60台以上ありました。重機好きの男の子にはたまりません!

初めて見る乗り物がいっぱい

大人の私でも、見たことのない乗り物が沢山!

  • 人が入れないところに行く消防のロボット「ロボファイター」
  • それを運ぶ「ロボファイター搬送車」
  • 橋や大きな機材を運ぶ巨大な「ユニットキャリア」
  • 高さ5~6mありそうな超大型ホイールローダー
  • 飛行機の中で使う水を入れる「ポータブルウォーターカー」

などなど。「へー、こんなのがあるのね。」と関心しっ放し。乗り物に興味のない私でも面白いと思えます。

3歳の息子との楽しみ方

はたらくのりもの図鑑いろいろ501

2歳の時は、「これは?」と指をさして名前をひたすら聞かれていました。3歳になると変化が!

1.役割を覚える

説明文を読むように指示されます。読んであげると、「へー、これは重い荷物を運べるんだね!」など感想や学んだことを繰り返します。

2.形やパーツの違いに気付く

「これとこれは同じ。」と言うので、「違うよ、こっちは○○、こっちは△△だよ。」と教えると、タイヤが同じだと言うのです。確かにホイールの形まで一緒。

 

そして「ここが違うね!」と違いを見つけ始めます。細かいところまでよく見ているなぁと子供の目には驚きます。

3.索引から探す(字や数字の練習)

つい最近の事ですが、私の真似をして索引を使いたがるようになりました。索引の文字を指さし、「これ探して。」と言うので、そこに書かれているページを読ませ、探させたりしています。

 

まだまだ一人ではできませんが、わかる数字やひらがながあると嬉しそうにしています。図鑑で数字とひらがなの練習もできそうです。

乗り物好きの男の子へのプレゼントに最高

実は、この図鑑は頂き物。これをもらった時には、私も息子も大喜び!「図書館で読んで、1番いいと思った図鑑なの!嬉しい!ありがとう!」と跳ね上がりました。

 

3歳以上の乗り物好きの男の子に何かをプレゼントする機会があったら、真っ先にこれを選びます。

 

乗り物に拘らなければこの図鑑も良いですよ!変わった生き物がいっぱいです。

2歳3歳からの図鑑選びに「はっけんずかんプラスあぶない生き物」がおすすめ
2歳半の息子へのプレゼントとして頂いたあぶない 生き物 (はっけんずかんプラス)がかなりよかったので...

おわりに

元から乗り物好きだった長男は、この図鑑と出会ってより乗り物への興味が増したようです。乗用車の車種すらわからなかった私までもが、乗り物は任せて!というレベルに。笑

 

面白いので本屋さんで見かけたら手に取ってみてくださいね。ちょーーーーーーーー!おすすめです。

絵本育児知育
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ちえのて

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