【多肉植物の夏越し】外よりも室内管理の方が失敗が少なかった

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昨年の夏、私は沢山の大切にしていた多肉植物をダメにしてしまいました。原因は主に蒸れ。

 

そこで、今年は管理方法を変えてみました。その結果、なかなかうまく行ったと思います。私がやった管理方法と、現在の多肉植物の様子をまとめます。

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今年の夏は室内管理

昨年の今頃の記事がこちら。かなり悲惨な状況でした。

多肉植物と初めての夏、本当に難しかった…沢山ダメにしちゃいました
昨年の11月から多肉植物を集めだし、初めての夏を越すのは本当に大変でした。 上手に管理...

日に当てるために朝や夕方はベランダに出し、直射日光のきつい時間帯は室内に戻すという少し手間のかかる方法をとっていたのに…。

 

そこで、今年は完全に室内で管理にしました。日に当てたいのでカーテンの外側に置きます。

室内管理の結果は?徒長するけど元気

9月の様子。春に出産で里帰りをしていたので、春から秋までこの子たちは外に出ていません。

 

徒長が顕著な銀手毬。でも、どんどん子供が出きて元気です。

寄せ植えの中の虹の玉はプリッと元気。でも、それ以外の鉢は全滅でした。この違いは水やり!こちらの寄せ植えの水は、2ヶ月に1度あげたら良い方ってくらい水をあげていません。

 

昨年の夏に死んじゃったかと思いきや、子供が出てきています。

 

子供からもさらに子供が!

 

ちょっと色が微妙な黄麗。少し徒長気味。これから鮮やかな黄緑色になってほしいな。

 

福娘は一番強いかも。この写真は水不足気味だけど、弱ってもすぐ蘇ります!

 

アーモンドネックレスは昨年の夏に死にかけて、なんとかこの状態まで復活。モリモリ元気になってくれー!

 

冬の脱皮が楽しみなリトープス。春夏は変化無し。水もほぼあげていない気がします。

 

ラウリンゼ。

こんな感じで、全体的に元気です。昨年のように腐ることはありませんでした。多少徒長はしますが、ガラス越しの日光でも問題無いようです。

夏の室内管理の3つのポイント

先にも書いたように、虹の玉が死んでしまったり、外に出した時の失敗がありました。私が思う夏の管理のポイントは3つ!

徹底的に水を控える

夏は成長が止まる品種が多く、あまり水は必要ありませんでした。シワシワが目立つようになってから水をあげても遅くありません。1ヵ月以上水を与えなかったものもあります。エケベリアは特に水をあげなくても平気。

 

虹の玉が全滅したのは確実に水やりのせい。これでもか!というくらい水をあげなくても良かったのかも。でも、なんとなく弱ってきたように見えて、水をあげてしまいます。多肉植物を沢山育てている他のブロガーさんも「虹の玉は難しい」と言っていました。良い方法があったらどなたか教えてください!

風通しを良くする

夏の大敵である蒸れは室内でも起こります。扇風機を当ててあげるのが理想的です。

外に出すときは少しずつ慣らす

9月になり、涼しい日が出てきたので外に戻しました。すると、急激に弱り出し、部分的に日焼け、枯れ、蒸れが出てしまったのです。

 

ずっとガラス越しの日光しか浴びていなかったため、直射日光は刺激が強かったようです。外に出す時は、朝晩などの直射日光の柔らかな時間帯からはじめて、少しずつ慣らしていきましょう。

 

おわりに

2年目の夏は室内管理で乗り越えました。おそらく来年も室内管理にすると思います。今年の夏、外で失敗した人は室内管理にしてみてはいかがでしょうか。

多肉植物
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ちえのて

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