多肉植物の生育タイプを分けてみた!これで水やりや管理が楽になる

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多肉植物を育てる上で知っておきたい生育タイプ。本来ならば、多肉植物を購入した時点で確認して育てるべきでしたが、今回はじめて全ての多肉植物の育成タイプを調べ、タイプごとにわかるようにしてみました。

 

数が多いとちょっと大変ですが、分けてしまうと管理が楽になりますよ。

 

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生育タイプは3種類

多肉植物には3つの成育タイプがあります。生育タイプを知り、水やりの頻度や量を調節して、根腐れや枯れさせないように注意しましょう。

 

生育期以外の時期は、断水(多湿な夏)や1ヵ月に一度程度(乾燥する冬)の水やりで十分です。葉の様子を観察しながら行ってくださいね。水は葉にシワが出てきてからで大丈夫です!

 

春・秋型

春と秋によく成長。夏と冬は、生育が緩やかになったり休眠する。

夏型

夏によく成長。冬から春にかけて、生育が緩やかになったり休眠する。冬の低温に弱い。

冬型

冬によく成長。気温が高くなるにつれ、生育が緩やかになったり休眠する。夏の高温多湿に弱い。

 

上記の3タイプに分けられますが、適した条件で育てた場合、それぞれのタイプによる生育の違いは大して出ないのだそう。

 

我が家の多肉植物を分類

我が家の多肉ちゃん。つい最近までベランダで管理していました。

 

7月になったばかりのある日、氷砂糖が干からびていることに気が付きました。そこで育て方を調べてみると、夏の直射日光はNG!とあったのです。

 

気付けば夏。そういえば、夏の直射日光は強すぎるため室内で管理するとか聞いたことがあったなぁ…(早く気付け!)多肉植物を急いですべて室内へ移動させました。

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多肉植物を始めて8ヶ月くらい。始める時にさらーっと本を読んで、感覚だけで水やりをしてきましたが、真面目に生育期や育て方について学び直す必要があることに、やっと気が付いたのでした…

 

1、ノートにまとめる

まずはノートに「春・秋型」「夏型」「冬型」を書きだしました。名前のわからないものは、green snapというアプリに写真を載せて名前を教えてもらいました。

 

すると、冬型はゼロ!我が家の多肉ちゃんは、ほとんどが「春・秋型」、少しだけ「夏型」だとわかりました。

 

2、多肉植物を生育タイプで分類

数の少ない夏型をまとめることにしました。今は夏なので、これら以外の「春・秋型」への水は控えめ(断水)にして、シワシワになったときだけあげることにします。

 

左の箱

  • アーモンドネックレス(4~10月が生育期・特殊なのかな?)
  • グリーンネックレス(4~10月が生育期特殊なのかな?)
  • 銀てまり
  • 氷砂糖
  • 虹の玉
  • バニーカクタス

右の箱

  • 【寄せ植え】銀揃え
  • 【寄せ植え】虹の玉
  • 【寄せ植え】パール・フォン・ニュンベルグ
  • 福娘
  • 霜の朝(しものあした)
  • 【子株】銀てまり
  • 【子株】バニーカクタス
  • 実家から分けてもらったサボテン

 

夏型だけで寄せ植えしてみました。

 

氷砂糖は、水をたっぷりあげて室内で管理していたらすぐに復活!

 

ネットで見ると、アーモンドネックレスとグリーンネックレスは4~10月が生育期との情報が多かったです。この2つは、育てるのが簡単な印象。冬も伸びていました。

 

 

まとめ

多肉植物を育てるうえで難しいと言われている水やりも、生育タイプを知れば苦手意識を克服できるかもしれませんよ!

 

調べても種類が多いと忘れてしまうので、特に私のような初心者は種類別に分類することをおすすめします。

多肉植物趣味
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ちえのて

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