2歳2ヶ月で絵本の一文を話した!おすすめ絵本と我が家の読み聞かせ

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知育に良いとされている絵本の読み聞かせ。読書が苦手な私は、正直苦痛でした…でも反応がある度に楽しくなり、ここ最近は息子との絵本タイムが楽しく仕方ありません。

 

そして息子が2歳2ヶ月になった今、ついに絵本の一文を暗記して話すようになったのです!

 

絵本の読み聞かせは、どんな物でも何かしら良い影響を与えるものだと思います。ただ、今回息子が楽しそうに絵本のフレーズを口にする様子を見て、リズムが良く覚えやすい絵本っていいなと感じました。

 

そんな絵本の紹介と、我が家の読み聞かせ事情についてまとめます。

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我が家での絵本との付き合い方

私は専門家ではありませんので偉そうなことは言えませんが、我が家での絵本との付き合い方についてお話しします。おすすめ絵本が知りたい方は、ここはスルーしてくださいね!

1.絵本に期待すること

私と夫は読書が苦手。もっと小さい頃から本を読んで習慣になっていれば、読書をするのが苦ではなかったのではないか?もっと博識になれたのではないか?という思いから、息子には絵本を通して読書好きになってもらいたいと考えています。

 

それに想像力や芸術センス、心の豊かさ、記憶力、幅広い知識と絵本に期待することは無限大。

 

今のところ息子は絵本も図鑑も大好き!私から「絵本読もうよー」と誘うことはほぼありません。このまま絵本・本好きになってくれるかなぁ…

2.絵本を読む頻度

1歳7ヶ月で断乳。それからは、息子の選んだ本を1〜2冊ベッドで読んで、お話をしてから寝ています。

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お昼寝は夜の寝かしつけと同じ流れ。日中は息子のリクエストがあれば読みます。1日に2~7冊程度。

 

最近、部屋の模様替えをしてソファの真後ろに絵本を置きました。すると、10冊以上読む日も出てきました。絵本は常に目に見える場所や取りやすい場所に置くことが大切かも…と感じています。

 

右下に見えているのがソファです。ソファに絵本が散乱していくので、片付けも楽でいいです。

3.絵本の選別

本を選ぶのは息子。毎日同じ本を読まされるときもあれば、毎日違う時もあります。また、0歳でブームが去ったかと思いきや、2歳でまたブームが来たりします。だるまさんシリーズいないいないばああそびがそうですね。

 

息子は図鑑も好きで、1歳になった途端に図鑑漬けの日々が続きました。1歳後半になると、絵本のストーリーが分かるようになってきたのか、絵本を選ぶことも増えました。子供の成長に伴い、興味関心が移り変わっていくのがよく分かります。

 

絵本選びの参考にしているこの本はかなりおススメ!月齢やテーマごとにおすすめの絵本が300冊紹介されています。見ているだけでワクワクしますよ。

 

息子が絵本の一文を喋った!

2歳2ヶ月の息子は、おしゃべりが上手。単語によっては上手く発音できないものもありますが、3語を上手に話しています。

 

そんな息子が2歳になったあたりから、一人で絵本をペラペラめくって見るようになりました。ごにょごにょ何か言っている感じでしたが、ついに!

 

ツペラツペラさんのやさいさんをめくりながら、

やさいさやさいさん だぁれ?

ぶどうさん ぽろりーん と言ったのです。

 

見ていたのはニンジンさんのページで、「ぶどうさん」は同シリーズのくだものさんに出てきます。野菜と果物の区別がつかず混乱しているものの、ぶどうさんのページの言葉をそのまま言えていました。

 

また違う日には、こもりまことさんのはやいぞブンブンのワンフレーズを言いながら、アンパンマンの車を走らせていました。

 

はしるの だいすき ブルルーン

ガソリンいれて ゴクゴク ゴックーン(本当は ゴクゴク ゴックーンが先)

 

子供は字を覚える前に、耳で聞いた絵本の文章を暗記できると聞いていましたが、まさにその通り。

 

苦痛と感じることもあった絵本の読み聞かせですが、こうしてハッキリとした効果が見られると、やっててよかったー!と思います。

 

それに、これまで気付かなかった小さな絵にも気付くようになったり、絵本に出てくる物の名前が言えるようになっていたりと、絵本を通して毎日が感動の連続。

 

2歳はイヤイヤ期で大変な時期ですが、それ以上に成長の喜びや感動も大きく、可愛さが増す時期だなぁ…なんて思います。

リズムやテンポが良いおすすめ絵本

息子が絵本の言葉を口にするようになり、2歳くらいの喋り始めの頃には、リズムやテンポの良い覚えやすい絵本が良いと感じました。もちろん0~1歳も同じ。

 

自分で絵本の言葉を話せたら、もっと絵本を楽しく感じられると思います!

 

1.「くだものさん」 2.「やさいさん」

文章量は少なめのしかけ絵本。ある野菜や果物が葉に隠れていて、それをめくると「ぽろりーん」と落ちてくる流れ。野菜や果物の名前が変化していくだけなので、フレーズを簡単に覚えられます。

 

頂き物でしたが、見事に息子はハマりました!ツペラツペラさんの絵はちょっとシュール。それがまた可愛らしくて好きです。

3.はやいぞブンブン

車の絵本作家さんとしておさえておきたい「こもりまこと」さん。こちらはミニクーパーが主人公。乗り物好きな男の子におすすめです!

 

ブンブンブルルン

キュキュキュキュキューゥ

ザザザザーッ

といった擬音語を多用して、車の様子が表現されています。子供は擬音語が大好きですから、良い反応をしてくれますよ。

 

やさいさんくだものさんより文章量はありますが、とても簡単。3歳になる頃には読める気がします。

4.しっこっこ

息子がすでに口にした本は上記で以上なのですが、他にもテンポが良く覚えやすい絵本が無いか家にある絵本から探してみました。すると、意外と少ないものですね…

 

唯一良いなと思ったのがこちら。トイトレにも使えるしっこっこ 0~1歳でかなり読みました。最近はゆっくとすっく トイレでちっちの方が楽しいようで、読む頻度は減りましたが、未だに読んで!とリクエストされます。

 

動物や乗り物、雨などが「しっこっこ」します。毎ページ「しっこっこ」と出てくるため、覚えやすいでしょう。

まとめ

今回は子供が覚えやすい絵本という目線で集めてみました。今後も息子の様子を観察して、該当する絵本があればまた追記していこうと思います。

 

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