2歳からの神経衰弱!知育に効果的なメモリーカードを手作りしてみた

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知育グッズの一つ、メモリーカードをご存知ですか?簡単に言えば、神経衰弱のようなゲームができるカードです。

 

可愛らしい市販品が沢山ありますが、節約のために手作りして遊んでみました!

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メモリーカード(神経衰弱)の効果

皆さんもトランプの神経衰弱をやったことがあることでしょう。大人でも頭をフル稼働させて熱中しますよね!メモリーカードで得られる主な知育効果は、記憶力と集中力。

 

遊びの中で脳を活性化させることができます。ただ見るだけの学習とは違い、指を使ってカードをめくったりする動作は、より脳に刺激を与えてくれます。

 

また、親子や友達同士でのコミュニケーションにも効果的。対象年齢は2歳半程度から。はじめは少ない枚数から始めましょう。

作り方は簡単!メモリーカードを手作り

私の作ったメモリーカードをご紹介します。作り方は簡単!印刷した絵を画用紙に両面テープで張り付けただけ。動物の絵は英語教材WWKのものをカラーコピーしました。

100円ショップのハガキやカードを購入し、シールを貼ったり絵を書くなどすれば、もっと簡単にできちゃいますよ。

 

我が家のテーブルは白いので、白いカードは見難いと思い、スタンプを押しました。

 

完成です!

市販品と比べるとヨレヨレで耐久性はありませんが、なかなか良くできたと思います。

メモリーカードで遊んでみた

早速遊んでみました。息子は2歳半。2種類からはじめて、なんとなくルールを理解できた様子。

その後、4種類(8枚のカード)まで増やしてやってみました。まだ記憶するのは難しそうですが、きっとそのうちできるようになるはず。

 

2018.1.24追記

早速翌日には8枚でもできるようになりました。こうして喜んでくれると作った甲斐があります。カードを追加しなきゃ!

手作りのメモリーカードで喜ぶ子供

 

とっても可愛い市販品を紹介

市販品もいくつか調べてみました!

1.テディメモリー

メモリーカードを作るきっかけとなった商品がこちら!知育玩具で有名なドイツのラベンスバーガー社のテディメモリーです。

 

友達のお家で、息子と同じ2歳のお友達が夢中でやっていました。しかもゲームが成立しているのです。2歳でこんなに記憶できるのー?と驚きました。可愛いクマちゃんが2枚1組×12種類入り。

2.ビークルメモリー

こちらもランベスバーガー社の商品。乗り物好きの男の子なら熱中すること間違いなし!2枚一組×16種類入り。

3.五味太郎 どうぶつカード

絵本作家五味太郎さんのメモリーカード。神経衰弱として使う前に、動物を覚えるのにも使えそうですね。2枚1組×33種類入り。

4.はらぺこあおむし メモリーカード

みんな大好きはらぺこあおむし!絵本の中に登場するあおむしや食べ物が題材になっています。プレゼントにも良さそうですね。

 

おわりに

子供の為に玩具を手作りするのは楽しいですね!この程度なら工作が苦手な人でもできると思います。ぜひオリジナルのメモリーカードを作って遊んでみましょう。

育児玩具
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ちえのて

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