フルーツパーク古賀志でブドウ&梨狩り!入場料無料の量り売り

スポンサーリンク

栃木県宇都宮市にあるフルーツパーク古賀志で、梨とブドウ狩りをしてきました!

 

とっても瑞々しく、美味しい梨とぶどうに出会えました。その様子をレポします。実りの秋、フルーツ狩りはいかがですか?

 

スポンサーリンク

フルーツパーク古賀志に行ってきた

2017年9月18日、祝日。私と夫、2歳の息子の3人で行ってきました。

フルーツ狩りのシステム

駐車場に車を停めると、係の人が出てきてくれました。受付へ案内してくださり、梨とぶどうの試食ができます。

 

そのまま商品を購入して帰るのもOK、狩っていくのもOK。

 

フルーツ狩りをする場合、事前に入場料などのお金はかかりません。最後に受付に戻り、収穫した物の重さを量り、料金を支払うシステムです。

 

まずは梨狩り体験!

受付でカゴを受け取り、梨狩りへ!

左が梨、右がりんご、りんごの奥にブドウがあります。

 

梨園にやってきました!わー!いっぱい!

 

もう少しアップで。

係の人が取り方や美味しい梨の選び方を教えてくれました。サイズが大きく、色がオレンジ色の物が美味しいそうです。

 

2歳の息子は初めての梨狩り。引っ張ると他の実も落ちてしまうので、上に持ち上げて収穫します。

美味しそうなものを3つ厳選しました。

 

梨などの背の低い果樹園では、こんな軽トラが走っています。

車検切れの軽トラの上部分をカットして使います。前日にテレビで紹介されていたので、実物を見て興奮しました。

次にブドウ狩り体験!

本当は梨狩りだけの予定でしたが、試食のブドウがあまりにも美味しくて、ブドウ狩りもすることに。

 

こちらがブドウ園。

 

入り口でハサミを受け取り、説明を受けました。袋に入っていますが、下を少し開けて、中の色をチェックできます。

色が濃いほど甘みが強く、黒黒したものが一番甘いのだそう。

 

これは袋を開けすぎ。虫が入ってしまうので、少しだけ開けましょう。

下の色が明るく、上が濃いのがわかりますね。私たちは下まで真っ黒なものを狙いました。

 

ブドウも梨も3つずつゲット。

 

数よりも大きさ重視で選んだので、かなり重い…いくらになるのか不安に感じながら、受付へ戻ります。

 

お会計

梨は1Kg550円、ブドウは1Kg1100円だったと思います。

 

梨3つで867円、ブドウ3つで1713円、合計2580円でした。立派な梨を一つオマケで頂きました。ラッキー!

 

フルーツパーク古賀志は、園内にいる係の人たちがとても親切で、好感の持てるところでした。

 

実は、その場で食べる気満々で行ったので、システムを知り「持ち帰りかぁ…」とガッカリしたのですが、帰るときには満足感でいっぱいでした!

 

自宅に帰り、すぐに食べてみた

こちらが収穫してきた梨とブドウ。

あれ?ブドウが一つ無い…笑。 我慢しきれず、車の中で食べてきちゃいました。私と夫と息子の3人でペロリ。

 

先程食べたばかりなのに、息子は食べたくてウズウズしている様子。この写真で大きさが伝わりますか?

一番大きいもので、梨は直径11cm、ブドウは20cmありました。

 

品種を聞くのを忘れましたが、おそらく梨は豊水。9月半ばなので、幸水の時期は終わっていると思います。

 

噛むたびに、口から溢れ出るほどの水分が!息子の口の周りはジュルジュル。

 

ブドウは試食のときに巨峰と言っていたので、巨峰で間違いないと思います。

こちらも瑞々しく、プリっとした歯ごたえがいい感じ。

 

こんなに大きな物を3つずつだなんて買いすぎた…と思いましたが、ものすごいスピードで消費されています。明日にはもう無くなっちゃいそうです。美味しすぎます!

 

フルーツパーク古賀志の情報

今回お邪魔したフルーツパーク古賀志の情報を簡単にまとめます。

 

facebookはこちら👉フルーツパーク古賀志

アクセス


住所:〒321-0341 栃木県宇都宮市古賀志町286
電話:028-652-0665

宇都宮IC又は鹿沼ICから車で約20分

営業時間・営業日

8月後半〜11月頃

不定休

9:00 〜16:30

雨の日は問い合わせてください。

 

料金

入場無料、駐車料金無料

フルーツ狩りは量り売りで、直売所での購入のみも可能。

まとめ

あまりに美味しい梨とブドウを食し、夫と「スーパーに売ってる安いやつ食べれなくなっちゃうねー」なんて話しています。
 
採れたてなのはもちろん、自分で選んで収穫したフルーツは美味しさ100倍!(言い過ぎ?)
 
みなさんもフルーツ狩りに出かけて見てはいかがでしょうか?

おでかけ
スポンサーリンク
この記事が「いいね!」と思ったらシェアお願いします
ちえをフォローする
スポンサーリンク
ちえのて

コメント