ほっこり、わいわい、切ない!クリスマスに子供と読みたい絵本5選

スポンサーリンク

もうすぐクリスマス。クリスマスの絵本でも買おうかなぁなんて思いましたが、意外にも5冊もクリスマス関連の絵本が家にありました!

 

そこで、今回は我が家のクリスマス関連の絵本をご紹介します。いかにもクリスマス!という絵本は少ないので、年間通して楽しめると思いますよ。

スポンサーリンク

まどから☆おくりもの

サンタさんが窓からプレゼントを置いていくという単純なストーリー。でも、窓の外からサンタさんが見た動物と、実際に家の中にいる動物が違うのです。

 

ページをめくる度に「こういう事ね!」と発見の連続。2歳の息子はこの仕掛けの意味をまだ理解できていませんが、沢山の動物や玩具が出てくるので0歳の頃からお気に入り。

 

切り抜かれている仕掛け窓を破かれるたびにテープで補修しながら、2歳の今でもよく読んでいる大好きな絵本です。

 

よるくまクリスマスのまえのよる

主人公の男の子は、僕は悪い子だからサンタさん来ないんだ…と心配で眠れません。そんな時、よるくまが現れます。

 

よるくまへの優しい気持ち、お母さんに甘えたいのに我慢している切ない気持ちなど、母親として読んでいて胸が苦しくなりますよ。

 

子供はもちろん楽しく見ていますが、親も感じるところが多い絵本です。

 

「いい子にしてないとサンタさん来ないんだからね!」とつい言ってしまいそうですが、子供はこんな風に感じるのかなぁ…なんて考えさせられます。

ぐりとぐらのおきゃくさま

ぐりとぐらシリーズの中でも人気の絵本がこちら。

 

雪合戦をしていると大きな足跡を見つけます。辿っていくと自分たちの家へ。中に入ると、サンタさんが大きなケーキを用意してくれていました。

 

そして、サンタさんは帰っていき、その晩みんなでパーティーをするというお話。

 

ぐりとぐらが足跡の正体を探している様子がなんとも可愛らしい絵本です。

 

とっても優しそうなサンタさんが描かれているため、サンタさんがどんな人かイメージしやすいでしょう。

おおきいツリーちいさいツリー

ウィロビーさんのお家に大きなツリーが運ばれてきました。でも、大きすぎて先をカットしなければなりません。そのカットした木を小間使いのアデレードへ贈ります。

 

そして、アデレードはテーブルの上へ飾ると、やはり先がちょっと邪魔。カットして、次の人へ渡っていくというお話。

 

絵がとてもオシャレで可愛らしく、細部まで鮮明に描かれています。いかにも海外の作家さんという印象。

 

ストーリーを理解できるのは3~4歳くらいだと思いますが、様々な動物が登場するので2歳の息子も楽しんで読んでいます。

ビロードのうさぎ

クリスマス色は弱いですが、とっても良い絵本なのでご紹介します。世界中で長年愛されている名作「ビロードのうさぎ」の絵本です。

 

クリスマスプレゼントとしてぼうやに贈られたビロードのうさぎ。うさぎは「ぼうやのほんもの」になりたいと願い、その気持ちが叶いました。

 

しかし、ボロボロになって召使いのナナに焼かれることに…ぼうやとの別れを悲しんでいるウサギの元に妖精がやってきて、「ほんもの」のうさぎにしてくれるというお話。

 

まだ息子が内容を理解するには早いですが、物を大切にする気持ちをこの本で教えたいなぁと思っています。

 

絵・抄訳はよるくまの酒井駒子さん。よるくまの可愛らしい絵とはまた違い、静けさの中に闇や光を感じる独特な世界観に誰もが引き込まれることでしょう。

おわりに

気になった絵本はありましたか?1~2歳の小さい子ならまどから おくりものがおすすめ。もうちょっとクリスマスらしいキラキラした絵本も欲しいなぁ…

 

みなさん、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね!

 

絵本
スポンサーリンク
この記事が「いいね!」と思ったらシェアお願いします
ちえをフォローする
スポンサーリンク
ちえのて

コメント