2歳4ヶ月でパジャマのボタン留め習得!絶対にレゴのおかげ

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2歳4ヶ月の息子が、パジャマのボタンを一人で留められるようになりました。

 

その様子を見ていると、絶対にレゴのお陰だ!と感じます。そう感じた理由をまとめます。

 

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ボタンができるのは2〜3歳が一般的

2歳4ヶ月でボタンを留められるようになったのは、特別早いわけではありません。

 

一般的に、2〜3歳歳で習得するそうです。ある高学歴のご夫婦のブログを見ると、そのお子さんは1歳8ヶ月でできたのだとか!

参考☞1歳後半でボタンの掛け外しができる位、器用にさせるコツ

 

手先の器用さは、

  • 生まれ持ったもの
  • 訓練によるもの

どちらも影響すると思います。

 

息子が元々器用な子なのかわかりません。でも、ボタンを留める様子から、確実にレゴのおかげだ!と感じました。

 

レゴのおかげだと感じた2つの理由

ボタン留めにレゴが影響していると感じたのには、2つの理由があります。

 

1.タイミング

1つめの理由、それはレゴの細かいパーツを扱えるようになったタイミングと重なったからです。

 

別記事でレゴの作品を1ヶ月ごとに記録しています。

2歳の息子にレゴを買い与えた感想と息子のレゴ作品まとめ
レゴデビューの記事がちょこちょこ見てもらえるようになってきました。私のように普通のレゴか、大きい...

 

この記事を見て頂くとわかりますが、2歳3ヶ月の頃、親指と人差し指を器用に使い、一番細かいパーツを扱えるようになりました。

 

そして、ボタンをできたのが2歳4ヶ月。

レゴもボタンも親指と人差し指を上手く使わなければできません。どう考えてもレゴのお陰です!

 

2.根気強さ

積み木やブロックの効果に集中力や根気強さがあげられます。親としては、伸ばしてあげたいと思う重要なポイントの1つです。

 

パーツの細かいレゴは、2歳の息子にとって難易度が高いです。上手くできずにイライラしたり、ワー!となることもありました。それでも根気よく続け、今では黙々と一人で作品を作っています。

 

ボタンも同じ。初めは上手にできません。イライラしながらも練習を続け、3日後には一人で全部留められるようになりました。

 

おわりに

誰もがいつかはできるようになるボタン留め。2歳4ヶ月はちょっと早めかな?くらいだと思いますが、このタイミングでできたのは絶対にレゴのお陰だー!と思っています。

 

手先の器用な子になってほしいなぁ…レゴ、いいですよ!

乗り物好きな息子が夢中になっているレゴシティの工事現場シリーズ。ジュニアは細かいパーツが少なめ。レゴ初心者にはおすすめです。

 

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