兄弟で1歳〜6歳まで長く使えた玩具『レゴデュプロ』レビュー!作品例やメリットを紹介

こんにちは。ついこの前、長男が産まれたかと思ったら、もう小学生になりました。次男ももうすぐ4歳。ここで、これまでの育児を振り返り、心から買ってよかったと思っている玩具『レゴデュプロ』についてレビューしたいと思います!誕生日やクリスマスプレゼントに『レゴデュプロ』を考えている人の参考になると嬉しいです。

 

スポンサーリンク

『レゴデュプロ(dupro)』について

『レゴ』と言えば、昔から知られている知育玩具ですが、その幼児を対象としたものが『レゴデュプロ』です。

HPによると、対象年齢は18ヶ月以上となっているので1歳半頃から使用可能です。

レゴ® デュプロ®の鮮やかな色と大きくて扱いやすい建物ブロックは、18か月以上の幼児が遊びを通じて楽しく学ぶことができます。家畜小屋や学校などの建物を組み合わせて遊んだり、電車を走らせたり、のレースをしたり、さらには動物ミニフィグでいっぱいの遊園地、牧場、工場現場など、盛りだくさんです。 デュプロ®セットは、小さなお子さまが細かい手指の運動能力を成長させながら世界について学ぶ機会、そして、何時間もの楽しみと娯楽を提供してくれます。可能性は無限大!セットを組み合わせて新しいアイデアやコンセプトを紹介することができます。他のセットは、お子さまの好奇心を刺激し、楽しく学べるために、形やコンピューターコードの初期段階にさえ焦点を当てています。 チャレンジ精神を刺激し、遊びと学習への愛情を育むセット。お子さまは、思い出いっぱいのプレイタイムで何時間も楽しい時間を過ごせます。

 

HPの解説の通り、実際に使ってみると「可能性は無限大!」でした。ぜひこの後紹介する息子たちの作品をのぞいていってくださいね。

 

我が家で購入したのは、この2つのセット。

滑り台やブランコ、お家パーツが欲しくて購入しました!

もうひとつは古いものですが、動物のフィグがとっても可愛くて気に入っています!

さらに、ブロックを補充したかったのでメルカリを使って、シンプルなブロックパーツを追加購入しました!

スポンサーリンク

積み木は『レゴデュプロ』に比べると卒業時期が早い

『レゴデュプロ』のメリットをお伝えする前に、ちょっとだけ脱線します。

 

もしもこの記事を読んでいる方が0歳児のお母さんだとしたら、積み木とブロック(ここでは『レゴデュプロ』で考えます)ってどっちがいいの?と思っているかもしれません。

 

以前、育児系メディアで「積み木とブロックどっちがいい?」みたいな記事を書いたことがありますが、どちらも「良い」ものです。

 

積み木は、お片付けのときに、四角のスペースがあったら三角が2つ入るとか、自然と図形の知識が身につきました。それに、天然木のぬくもりに触れながらバランス感覚や慎重さを培えたのではないかなと思っています。

 

ただし、積み木は『デュプロ』と比較すると卒業が早かったです。

下の子もいたので、積み木は長男が4歳になる頃まで出していましたが、3歳になると複雑な形を作りたい願望が出てきて積み木でできることに限界を感じるようになりました。成長とともにブロックの方が楽しくなるのだと思います。

 

このことから、これから積み木とブロックどちらを買おうかな?と悩んでいるのであれば、どちらかに限定せず、使用時期で考えることをおすすめします!

  • 積み木は1歳頃から少量購入(成長が早かったり積み木にハマった子には、難易度に合わせて追加購入してあげても良いと思います!)
  • 積み木のステップアップとして1歳半頃から『レゴデュプロ』(様子を見ながら追加購入していく!)

 

小さな頃から年長くらいまで長く使える積み木には、くもん ずけいキューブつみきが良かったです!

 

スポンサーリンク

『レゴデュプロ』を実際に使ってみて感じたメリット

ちょっと話がそれてしまいましたが、本題の『レゴデュプロ』に戻ります。2人の子供たちが『レゴデュプロ』で遊んでいる様子を通して強く感じたメリットをお伝えします。

【メリット1】1歳から6歳まで楽しめるのが素晴らしい!

パーツが小さいレゴは、兄弟がいると誤飲の心配があるため、2年くらい封印しなければなりませんが『レゴデュプロ』なら出しっぱなしでOK。

 

口に入れようとはしましたが、固くて角ばっているパーツがほとんどなので痛いのか?飲み込もうとはしませんでした(口になんでも入れちゃう子は注意してください!)。

 

3歳くらいまでの年の差兄弟であれば、下の子が『レゴデュプロ』を上手に扱える3歳くらいに成長したとしても上の子も6歳なので一緒に遊べます。

 

もちろん、2人とも『レゴ』もやっていますが、『レゴデュプロ』で遊びたい日もあるようで、その日の気分で使い分けていますよ。

 

【メリット2】下の子が破壊しようとしたら避難させられる!

レゴデュプロ

兄弟ができると、下の子に玩具を破壊される時期がやってきます。この時は長男が3歳で次男が赤ちゃんだったため優雅に壮大な作品を作っていましたが、この1年後、ガンガン破壊されては泣くことになります……

 

下の子は訳もわからず兄の作品を破壊しているので責めるわけにもいきませんが、ちょっと成長してからも、自分の意志で(悪気なく)壊してしまいます。

 

そんな時、ブロックであればブロック同士がくっついているため積み木よりも壊れにくく、避難させることが可能です。木製レールなども破壊されて大変でしたが、『レゴデュプロ』に関しては避難できたので被害は少なかった気がします。

【メリット3】『レゴ』✕『レゴデュプロ』で組み合わせて遊べる

『レゴ』だと大きな作品を作るのは難しいですが、『レゴデュプロ』と組み合わせることでサイズアップした作品を作れるようになります。

【メリット4】大きくてダイナミックな作品がつくれる!

子供たちが大きくなってからは、よく2人で高く積み上げて、パパの身長よりも高い作品を作ることに燃えていました!

 

1人は下で支えて、もう1人は椅子に乗って積み上げますが、なかなか安定しないので下の方に支えを作ったり、失敗しながらも子供たちなりに工夫してやっていました。

 

【メリット5】乗り物を作って実際に乗れちゃう!

レゴデュプロ

『レゴデュプロ』はこんなに大きな乗り物も作れるので、3歳程度の子供なら乗ることができます。

 

さすがに6歳の長男は乗れませんが、その乗り物に手を置いて、猛スピードで走るという遊びをしていましたよ。

 

【メリット6】生き物や武器などアイディア次第で何でも作れちゃう!

れ

子供たちがよく作っていたのが、恐竜。あと、武器を作って戦っていました。大きな銃のようなものを作った時は、こんなに激しく動いても壊れないんだぁ……と感心したものです。

 

玩具を欲しがってはすぐに飽きるのが経験からわかっていたので、玩具をねだられた時には「デュプロでどんな玩具でも作れちゃうんだから作ってみたら?」とよく言っていた気がします。

 

なんでも作れてしまう可能性が無限大の『レゴデュプロ』だからこそ、飽きずに長く使えたのだと思います!コロナのおうち時間も、『レゴデュプロ』でいっぱい遊びました。

スポンサーリンク

筆者が思う『レゴデュプロ』を長く楽しむコツ

最後に先輩ママからのアドバイス。

ブロックにハマらなかったという話をよく聞くのですが、面白さを感じられない量だったのではないかなと思っています。

 

年齢に対して、ブロックの数が膨大すぎるとか、少なすぎるとか。

我が家は今、ボックス2つ分を使っていますが6歳の子には足りずあっという間に使い切ってしまいます。でも1歳、2歳に1箱分与えたら、沢山のブロックから選び取るのは難しいと思います。

 

中には、全くブロック遊びに興味が無いという子もいると思うので、全員に言えることではないですが、何事にも「タイミングや量」って大切なんだろうなって、6年間の育児を通して思います。

 

反応が悪ければ、「どうしてやってくれないの?」じゃなくて、「今じゃないんだ」と時期を改めるくらいの軽い気持ちで遊んであげてくださいね。(←昔の私へ言いたいこと!)

 

スポンサーリンク

『レゴデュプロ』は長く使えてコスパ◎の知育玩具!お子さんやお孫さんへのプレゼントにおすすめ

レゴデュプロ

私が心から買ってよかったと思っている『レゴデュプロ』を紹介しました。うちの子たちは男の子なので、作品が乗り物や恐竜が多めでしたが、女の子だと可愛いカラーのブロックで可愛いお城を作ったり、おままごとをしたりと、違った雰囲気の作品ができると思います。

『レゴデュプロ』はうちの子供たちが間違いなく一番遊んだ玩具なので、もし『レゴデュプロ』が気になっている人はぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

『レゴデュプロ』の価格が高騰していますね……!『レゴ』は価格が変動するので定期的にチェックするといいかも。

 

●こちらの記事もいかがですか?

実は長男のデュプロデビューは3歳!デュプロを毛嫌いしていた私は先に小さなレゴを与えていたのですが、デュプロを買ってあげてよかったー!

3歳でレゴデュプロに夢中!子供の作品とともにデュプロの魅力を紹介

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました