【防寒対策】冬のファミリーキャンプはファンヒーターとホットカーペットでぬくぬく

冬のファミリーキャンプの暖房はファンヒーターとホットカーペット

こんにちは!昨年ファミキャンデビューしたチエです。今回は、我が家の冬キャンプ防寒事情(主に暖房器具)についてお話します。

キャンプで定番の薪ストーブや石油ストーブは使いません!子供の火傷が心配で、これらのストーブは使いたくないという方は読んでみてくださいね。

 

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初心者キャンパーに薪ストーブや石油ストーブはハードルが高い!危険&金額&車載

薪ストーブや石油ストーブには、もちろん憧れます。でも、初心者かつ子連れキャンパーにはハードルが高いと感じて、やめることにしました(いつか絶対買うけどね!)。

 

その理由は以下の3点です。

1.危険(一酸化炭素中毒、火災、火傷)

2.金額的な問題

3.車載問題

それぞれ説明していきます。

 

危険(一酸化炭素中毒、火災、火傷)

テントでの一酸化炭素中毒は、よくあることのようです。気付いた時には意識を失い、そのまま死んでしまうなんてことも……。

 

それに、薪ストーブの煙突周辺から火が出て、テントが焼けてしまうこともあるのだそう。

ちょーーーーー怖いですよね!

 

ただでさえキャンプの知識が浅いのに、動きたい盛りの子供たちがいる中で、火傷リスクのある焚き火台に加えて、ストーブまで設置するのは恐ろしすぎました。

 

金額的な問題

キャンプを始めるにあたり、かなりのお金を使います。一度買いそろえても、次から次へと新しいギアが欲しくなるのがキャンプの怖いところ。

 

我が家もまさにソレ。当初の予定よりかなりのお金を使ってしまっていたので、薪ストーブや灯油ストーブまでは買えない状況でした。

 

車載問題

これまで2つの理由をつらつら書いてきましたが、ストーブを買ったところで、うちの車に載せられないんです……。

ちえ
ちえ

そもそも、無理でしたー↓↓↓↓

我が家はスポーツワゴンなので、車載問題は深刻。“いかにギアを減らすか”が、デビュー当初からの課題です。車を乗り換えるまでは、薪ストーブ&石油ストーブはお預けってことですね。

 

おそらく、初心者キャンパーさんは車載量を重視した車選びをしていないと思うので、我が家のように、これ以上荷物を載せられないって人も多いはず。

 

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【電源サイトが楽ちん】ホットカーペット&ファンヒーターで寒さ知らず!ぬくぬく快適

冬キャンプのホットカーペットとファンヒーター

では、どうやって冬キャンプに挑んだかというと、自宅で使っていたホットカーペットとファンヒーターを使いました。

 

冬は必ず電源サイトを予約し電気を使います。通常のサイト料に+1,000円くらいで泊まれて、スマホの充電もできるのでとっても便利ですよ。 

★注意★ 電源サイトを予約する際には、電力量の上限を確認しましょう!10~20A(アンペア)=1000~2000W(ワット)に設定しているサイトが多く、これを超えるとブレーカーが落ちてしまいます。周辺のサイトの人たちにも迷惑をかけることになるので、使用する家電の電力量を確認した上で持っていくようにしましょう。

 

ホットカーペット

冬キャンプで夜寝られなくなるのは、地面からの底冷えが主な原因です。ホットカーペットで下から温めれば無敵!外気温は氷点下でしたが、銀マットを敷かなくても平気でした。

 

FEELDOOR折りたたみマットの上にホットカーペットを敷いて、その上にしまむらのマルチカバー(しまドルトン柄)を重ねて寝ていますが、子供たちは暑くて寝袋から出てしまうくらいぬくぬくですよ。

 

ホットカーペットはかさばるので、車載問題にはちょっと問題アリです。でも、折りたたむとコンパクトになるタイプもありますし、後部座席にどうにかこうにか押し込むことも可能です。大きなストーブだと、そうはいきませんからね。

ファンヒーター

狭い部屋用に購入したファンヒーターが大活躍!ファンヒーターのメリットは、結露しないこと。逆に、デメリットは乾燥すること。濡れタオルをかけたり、霧吹きで水をまいたりして、テント内の加湿をしました。

 

火傷のリスクはゼロとは言い切れないものの、薪ストーブや石油ストーブと比べるとはるかに安全だと思います。我が家のファンヒーターは、転倒時運転停止機能付きなので安心です。また、薄っぺらくコンパクトなので、車載問題には影響ありませんでした。

 

私が使っているファンヒーターはコレ!小さくて木目調がお気に入り。

ツールームテントの広いリビング側を温めるには石油ストーブや薪ストーブが欲しいところですが、寝室を温めるには十分です!

 

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カーテンの効果は絶大!カーテン無しのテントにはカーテンをつけるべし

暖房器具と合わせておすすめしたいのが、“カーテン”です!元々カーテンがついているテントもありますが、我が家のテントには無かったので自作しました。

 

 
 
 
 
 
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“カーテン”を取り付けることで、インナーテントとフライシートの間を流れている空気をシャットダウンできるんです。

その効果は絶大!

いつもテントの端に寝ている私は、暖かい季節でも冷気を感じていたのですが、カーテンを取り付けた冬キャンプではグッスリ寝られました。

 

カーテンの作り方

我が家のカーテンは、ODシートを35㎝幅にカットしたもの。それを、ダブルクリップでテントの裾に留めるだけです。

見た目はちょっと悪いけれど、誰もテントの裾なんか見ていません。コスパ重視です!

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【まとめ】ファンヒーター&ホットカーペット&カーテンで、安心・安全・快適冬キャンプ

以上、ファンヒーター&ホットカーペット&カーテンを使って、冬キャンプを乗り越えたお話でした。

 

薪ストーブや石油ストーブは汗をかくほど温かいらしいので、その温かさと比べたら快適とは言えないのかもしれません。

でも、テント内で寒くて凍えるなんてことは無く、ぬくぬく過ごせましたよ。万が一寒かった時のために、ホッカイロや湯たんぽも持参しましたが、テント内では必要ありませんでした!

 

特に小さなお子さんがいる初心者キャンパーさんは、こんな感じで電気に頼ると楽かつ安全だと思います。しっかりと準備&対策をして、冬キャンプを楽しみましょう!

 

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