私がワールドワイドキッズに決めた理由!途中解約、キャラ、内容

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赤ちゃん期からの早期英語教育が流行っていますね。私もその流れに乗った一人。今の時代は英語は必須ですし、早いうちから子供の耳を英語に慣れさせておきたいですね。

そこで、様々な幼児向け英語教育教材について調べ、サンプルを取り寄せたりもしましたが、最終的にベネッセの幼児向け英語教材ワールドワイドキッズ(WWK)に決めました。

その際、候補にあげた教材と、なぜ私がワールドワイドキッズに決めた理由をまとめます。

教材を決めるにあたり考えた3つのポイント

  1. 料金は安いものが良い

    我が家は、現在車のローンに苦しめられているため、あと1年は厳しい家計が続く予定です。そのため、子供への将来の投資とはいえ、安いに越したことがありません。

  2. 喋れるようにならなくてもいいが、ある程度の効果は欲しい

    バイリンガルに育てる!など頑張っている教育ママのブログを見て、いいなーとは思います。でも、私自身そこまで頑張る自信がありませんでした。幼児期の英語教育には、親の頑張りが必須だと思うのです。

    なので、喋るまでは求めませんが、英語耳を育て、単語や歌などを覚えるくらいの効果は欲しいなと考えました。

  3. 購入後、息子が興味を持たなかったり飽きたりした場合のリスク

    安いに越したことはありませんが、将来の子供の為なら多少高額な教材でも検討してもいいかなと思っていました。

    しかし、子供の興味が長く続くかどうか疑問で、ネットでも色々調べてみると、DVDを見なくなってヤフオクで売却したなどの情報が沢山出てきました。

    そこで、万が一辞めたくなった時のリスクが少ない物を選びたいと考えました。

候補の教材5つ

息子への英語教材を選ぶにあたり、沢山の英語教材をネットで調べました。その中でも、気になった物はいくつかサンプルを取り寄せ、比較してみました。

価格とレベルを中心に、簡単に情報をまとめます。

1、ワールドワイドキッズ(Worldwide Kids・WWK)

料金:stage0 32,400円

stage1~6 194,400円

レベル:★★★

対象年齢:stage0 0歳、stage1~6 1~6歳

ベネッセの英語教材。しまじろうではなく、ミミ、マーニー、ジジ、ペピィというキャラクターが登場する。

レベルはディズニーには劣るが、フォニックス歌、海外の子供たちの様子を学べたりとDVDは充実した内容。stageごとにレベルアップしていく。オンラインレッスンは3歳から(有料)。

2、ディズニーの英語システム(DWE)




料金:約50万円~90万円程度

レベル:★★★★★

対象年齢:0歳~12歳程度(高校生でも十分使えると思う)

実績と歴史のあるディズニーの英語教材。高額な事で有名。小さな子供向けの歌や基本的な単語から、高校生の英語レベルではないかと感じるくらいハイレベルな内容。

週一でネイティブの先生と電話レッスンができたり、様々なイベントが用意されている(有料あり)。

サンプルを取り寄せ、営業の方に自宅に来てもらって説明もしてもらいました。カードを読み取る機械やタッチペンなどの機能性に驚き、これならペラペラになるかも!と思えました。

ただ、教材の量が多く、やりこなせないかも、途中で飽きたらどうしようという不安を感じました。

3、えいごであそぼPLANET

料金:BEAのきけたよコース+BOのいえたよコース 91,800円

   キャンペーンで1万円以上安くなることもあり

レベル:★★

対象年齢:0~6歳

NHK Eテレの「えいごであそぼ」の英語教材。日常的に親しんでいるキャラクターなので、合う合わないを判断しやすい。金額の割に内容が充実していて、絵本やタッチペンなどの評価も高い。

しかし、英語教育というよりは、英語に親しむ要素が強く感じる。英語レベルが上がると物足りなくなり、他の教材を追加する人もいるとのこと。

4、アルクのabc DVDボックス




料金:35,640円

レベル:★★★?

対象年齢:8ヶ月~6歳

オラウータンのキャピーが登場するアルクのDVDは、コスパが良いと口コミがなかなか良い。他の教材と比較するとかなり安く、子供の反応も良いようだが、この教材だけで話せるようになるのは難しそう。

5、パルキッズ

料金:プリスクーラー(0~2歳) 72,000円

   パルキッズキンダー(3歳~) 72,000円

   その他、副教材や追加オンラインレッスンなどあり

レベル:★★★★

対象年齢:0~8歳

七田式。小学生で英検準2級取得を目標にしており、口コミも良い。CDのかけ流しがメイン。

DVDはCDのまとめとして月の後半に見せるという形。1日3~5分程度のオンラインレッスンが受けられる。

私がワールドワイドキッズに決めた3つの理由

 数ある英語教材の中から私がワールドワイドキッズに決めたのは、下記の3つの理由からです。

1、途中解約できる

先にも書きましたが、息子の興味が長く続くのかどうか不安がありました。

ワールドワイドキッズは、stage1~3、4~6で支払いを2回に分けることができます。最初のステージが始まるときに半分の金額を納めますが、stage2が届く前に解約を申し出ると、まだ届いていないstage2~3の分の料金が払い戻されます。

この方法なら、支払い後でも、もし途中で辞められるので、万が一息子の反応が変化した場合のリスクが少ないと感じました。

2、キャラが可愛い

いくつか教材を見ているうちに、意外とキャラって大事なのかなーと感じました。毎日目にすることになりますからね。その中で、ワールドワイドキッズのキャラクターがダントツで可愛かったです。

サンプルDVDを見た時の息子の反応も良く、特にメインのミミを見た時はキャッキャキャッキャと声をあげてニコニコしていたのが印象的でした。

3、充実した内容

ディズニーの英語教材は、金額が高すぎて手が届きませんが、かなり充実しているなと感じました。高校生の英語レベルなのでは?と感じるくらいです。長期間使用できることを考えると高くないのかな?なんて考えたりもしました。

しかし、今後、英語教室や水泳教室に通うことになるかも!と色々考えだしたらお金の心配が止まらなくなり、高額な教材はやめることに。

そこで、ディズニー程のレベルではないものの、フォニックスや単語、歌などの内容が充実しているワールドワイドキッズが適当だと考えました。もし頑張ってやらせたら、簡単な英語くらいは話せるようになるかも!と思えました。

おわりに

子供の英語教材を決めるのはかなり難しかったです。効果と価格のバランス、本人の興味など考えなければならないポイントが沢山ありました。予算やレベルなどの条件をあげて、納得のいく教材を選びましょう。

私自身、ワールドワイドキッズの効果は少なからず感じていますし、気に入っています。今後もレポしていきたいと思います。