寝かし付けに一日の振り返る「お話タイム」を!知育にも効果あり

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うちの息子は寝かしつけがかなり楽な方。絵本を2〜4回読み、一日を振り返るお話タイムで寝てくれます。

なかなか寝付きにくい子もいると思いますが、お話タイムは寝かしつけ意外にも、知育的効果がありそうです

今回は、我が家で実践している寝かしつけの方法について具体的にご紹介します。また、私なりに知育的効果も考えてみました。寝かし付けにお困りの方は、一つの方法として試してみてはいかがでしょう

寝かし付けの流れ

我が家での寝かしつけの流れはこちらです。

1、絵本を読む

8時頃になると、「ねんねするから、絵本を選んでベッドに持っておいで」と言うと、息子は絵本を持ってベッドへ入ります。

部屋の電気を消して、ライトで照らしながら絵本を読みます。息子が持ってきた絵本を1回、息子が一番のお気に入りの「ママだいすき!」を1回という流れ。
「もう一回」とリクエストされた時は、もう1回ずつ読みます。ライトで照らして読むため、目への悪影響を考え、これ以上読みません。

2、お話しタイム

絵本が終わったらお話しタイム。同じ絵本を「もう一回」とエンドレスでリクエストされるときもありますが、そんな時は「ママとぎゅーしながらお話ししよう!」と言うと、私にくっついてきます。

そして、私が一日の流れをお話しするのです。

今日は天気が良かったので
公園に行って〇〇くんと遊びました
砂遊びをしたり滑り台をしたり
かけっこをしました
アリのお家も見つけたね

お昼には
公園でおにぎりを食べました

家に帰ると
すぐにお昼寝をして
夕方にはママと一緒につみきをしました

そのあとお風呂に入って
お好み焼きを食べて
歯みがきをして
パパとサッカーをしました
キックが上手にできました
そして、これからねんねします

楽しかったね
明日もいっぱい遊ぼうね

こんな感じです。

私は普段ハキハキガツガツ話す方なのですが、この時だけは優しくゆっくりお話しするように心がけています

息子は、私が話している間、わかることには「うん」、わからないことには「ん?」と言いながら聞いています。また、「〇〇(お友達の名前)」や「にぎ(おにぎり)」などと関連する言葉を言います。これで息子がどの程度言葉を理解しているかがわかります。

一回だけでは寝ないこともあるので、そんな時はもう少しお話しを続けます。すると、いつの間にかコロッと寝ています。これが、ここ数カ月の寝かし付けの流れです。

お話タイムの知育効果

あくまでも私の考えではありますが、おやすみ前のお話タイムの知育効果を考えてみます。

1、言葉の習得

小さな頃に聞いた語彙数が、将来の語彙力に影響するのだそう。これは、親の語彙力が子供に反映されてしまうという事。そのため、親の語りかけが大切だと言われているのです。親子間のコミュニケーションにもなりますしね。

私自身、語彙が少ないことがコンプレックスの一つであるため、子供には語彙力を付けてあげたいと思っています。夫も口数が少なく、語彙も多くありません。ということは、このまま行けば息子も同じレベルに?!

今は薄っぺらい言葉でしかお話できていませんが、ゆっくりとお話しする時間を作るのは言葉の習得に少なからず効果はあると思います。今後、子供の成長に連れ、多くの言葉を使ってお話しするように意識したいです。

2、想像力

一日の出来事を思い出すことは、想像力を発達に効果的です。

何かトラブルが起こったり失敗をした時には、「今日は〇〇くんとぶつかって、○○くんは鼻血を出して泣いちゃったね。▲▲(息子)も痛かったよね。次はぶつからないように、前を向いて走るようにしようね。」と振り返って反省させました。1歳9ヶ月の時点で、息子は自分のしたことはしっかりと理解しているようでした。

想像力がつけば、次第に判断力も身に付くでしょう。先が読めず失敗ばかりしてしまう人は、想像力に欠けていることが原因ではないかと思います。

3、頭(気持ち)の整理

子供は毎日新しいことの連続!夜泣きの原因の一つに、一日の情報量が多すぎて処理しきれず脳が混乱しているということを聞いたことがあります。このお話しタイムは、寝る前に一日の情報を整理する手助けになっているのではないかと思います。

大人でも、一日あったことを振り返ったり日記を書くことで、ストレスが解消されたリ脳が整理される効果があるのだそう。

失敗をしたら反省をして気持ちを整える、嬉しいことがあればそれを思い出していい気分になったり、自分を奮い立たせることが出来る。そんな気持ちの整理ができるような大人に成長してほしいものです。

まとめ

我が家で息子へ良い影響があると信じて実践している「お話しタイム」についてご紹介しました。いつか息子にお話ししてもらう日が来たら、またご報告したいと思います。

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