骨格診断ストレートだけどシャツが似合わない理由がわかった

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好きな服ばかり着ていた20代。でも、30代になるとそうはいきません。好きな服ばかり着ていると痛いオバサンに…。年を重ねるに連れ、自分にはどんな服が似合うのかわからないオシャレ迷子になりました。

 

そこで知ったのが骨格診断。詳しくはこの記事に書いています。

骨格診断ストレートの私に似合うロングカーディガンを考えてみた
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私はストレートタイプでしたが、似合うとされているハリのあるシャツが似合いません。ストレートだけどなんか違う、ずっとモヤモヤしていたのが、ある本に出会って解決しました。骨格診断で納得できない人は7タイプで診断してみると良いかも!

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しっくりこなかった骨格診断ストレート

骨格診断は【ストレート・ウェーブ・ナチュラル】の3タイプに分けられます。私は体に厚みがありメリハリボディのストレートタイプに該当。自己診断ではありますが、私は絶対にストレート!と断言できるほど、他の2つは条件が合いませんでした。

 

でも、ストレートに似合うとされているファッションがハマりません。もちろん似合うものもありますよ。でも、特に違うと感じていたのは以下の4点。

  1. ストレートやショートヘアが似合わない
  2. ハリのあるシャツが似合わない
  3. ダメとされているとろみ素材が似合う
  4. 得意なはずのパンツが似合わない

知り合いにド・ストレートの人がいて、その人を想像するとストレートタイプのファッションはどれも似合います。私も同じストレートなのに同じファッションは似合わない。うーん、何かとのミックスなの?何を着ればいいの?

7タイプで分けるとソフトクラシック

結局自分で似合うものを探すしかないのか…なんて思っていた時、運命の本に出会いました!これまでのもやもやがスッキリ。

この本では基本の3タイプの骨格診断を基に、7つのタイプに分類。私はストレートとウェーブのミックスで「ソフトクラシック」というタイプになります。私の場合、ストレートのボリューミーな体型にウェーブの曲線がミックスされている為、幅広い着こなしも可能とのこと。普通の服を女性らしく着こなすことができるみたいです。

 

ストレートタイプのスタイリッシュなファッションより、少し柔らかい印象を取り入れたキレイ目ファッションの方がハマるのも納得。

 

先にあげたしっくりこない1〜4のポイントも、ソフトクラシックで考えると納得。髪は巻かないと体と不釣り合いになりますし、ストレートに似合うとされているハリのあるシャツは曲線が強いためスッキリ着こなせません。ストレートに似合わないとされているとろみシャツは意外と得意。ストレートの格好良いパンツよりも、女性らしいスカートやゆるっとしたパンツが好き。

 

パンプスはとんがりとラウンドの中間くらいで、革やスエードなどを選ぶと良いとありましたが、お気に入りのパンプス達はまさにコレ!ストレートにハマりそうなとんがりパンプスは似合わないので出番無し。自然とソフトクラシックなアイテムをヘビロテしていました。

おわりに

骨格診断ストレートに似合うアイテムを探そうとしては似合わず、オシャレ迷子状態が続いていました。でも、今回ソフトクラシックとわかって服選びが楽になりそうです。

 
骨格診断の結果に納得できない人や「最近服が似合わない、しっくりこない」と服選びに悩んでいる人は7つの「骨格タイプ」で、自分に似合う服がわかる (美人時間ブック)をぜひ読んでみてくださいね。具体的なアイテムも紹介されていますのでとても参考になりますよ。

美容・ファッション
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ちえのて

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