【リングボーイ体験談】1歳11ヶ月の息子は抱っこから離れなかった

スポンサーリンク

私の弟の結婚式で、1歳11ヶ月の息子がリングボーイを頼まれました。息子はしっかりと歩けますし、人見知りも無いのですが、大勢の人の前で一人で指輪を運べるか、かなり前からドキドキでした。

 

結果的に、私が指輪と息子を運ぶという流れになりましたが、それはそれでいい思い出。その時の体験談をお話ししますね。

 

スポンサーリンク

事前にしたこと

突然リングボーイをやるのは難しいだろうと思い、物を運ぶ練習はしました。料理が入ったお皿(汁物は無理)は運べます。

  • 運ぶ
  • まっすぐ
  • そーっと持ってね
  • ~に持っていくよ

また、当日の説明で使うと予想される上記の言葉は理解できるような状態になっていました。ただ、機嫌が悪いと物を投げる癖があるため、それが一番の心配事でした。

 

リハーサル

挙式直前にリハーサルがありました。係の方々はとても親切で、丁寧に説明をしてくれました。

 

はじめはリングピローを持とうと頑張っていたのですが、このリングピローは1歳の息子が安定して持つには難しかったのです。これは想定外!

写真で見るとわかる通り、リングをひっかけるタイプ。少し歩くと、息子はリングを落としてしまいました。

 

そこから息子の「抱っこ~!」が炸裂!リハーサルは私が抱っこをして歩き、「歩けなかったときはこの流れでやりましょう」となりました。

 

片手にリングピロー、もう片方に11㎏の息子、普段から片手抱っこで鍛えておいてよかったー!

育児は最高の筋トレ!育児生活1年10ヶ月、何もせず力こぶができた
力こぶができました。元々筋肉量が少なく、脂肪に覆われていた私の二の腕には、力こぶがありません...

 

私たちのリハーサルが終わり、新郎新婦のリハーサルをしている間、バージンロードを歩く練習をしました。でも、この一回だけ。その後はまた抱っこ。

 

挙式直前

抱っこは続きます。途中で夫に抱っこを変わると、外に行きたいと騒いで外に向かって走り出し、ガラスの扉に頭をぶつけるハプニングもありました。割れなくてよかった…

 

ベールボーイとベールガールの4~5歳の子供がいたので、お話をしながら息子の機嫌を取ろうとしましたが無理。愚図ったり騒ぐことはありませんでしたが、式場の雰囲気に圧倒されているのか、私にギュッとしがみついて離れません。

 

そんな時、眠気に襲われる息子。もう歩かなくていいから、挙式の最中だけでも泣かないでくれー!と願うばかり。ヒヤヒヤ。

 

挙式

ついに始まります!私は息子を歩かせることを諦め、抱っこでスタンバイ。

 

式場のドアが開くと、係の2人に続いて息子を抱っこした私が歩き、そのあとを新郎が歩くという流れ。新郎の前に新郎の姉がいることに違和感を感じた人もいたはずですが、新郎も生後8ヶ月の娘を抱っこして歩いたので、まだ良かったかな。

挙式には、ベールボーイ、ベールガールもいたため、子供が4人も参加しました。こんなに沢山の子供が参加している入場シーンは初めてでした。アットホームで良かったです。

 

抱っこ中の息子の表情は、固まっていたとのこと。大役が終わると、おやつを食べ始めました。よっぽどお腹が空いていたらしく、挙式中に3袋も食べました。おやつのおかげで大声を出すこともなく、かなり助かりました。

息子の結婚式の衣装についても記事にしています。

1歳の子供の結婚式の服装って難しい!コムサイズムとGAPで揃えた
もうすぐ私の弟の結婚式があります。私は母の色留め袖で出席するので、今からワクワク!さらに、1歳10...

 

おやつが無くなったり落ちたりすると、息子はワーワー言い出したため、その度に私と夫はアタフタ。挙式をじっくり見ることはできませんでしたが、動きたい盛りの息子は頑張った方だと思います。

まとめ

1歳11ヶ月の子供にリングボーイができるかできないかと聞かれたら、「できる」と思います。ただ、息子は会場の雰囲気やリングピローを上手に持てなかったこと、空腹や眠気、様々な要因が重なり、歩くことはできませんでした。

 

歩けていたら最高に可愛かっただろうなぁ~という思いは残りましたが、泣かずに挙式を終えられただけでも褒めてあげたいです。かなり前からドキドキハラハラしていましたが、とても良い記念となりました。

 

会場のノートルダム八戸もとても素敵で、もう一度結婚式をやりたくなっちゃいました。どっと疲れたけど、楽しい一日でした。

育児
スポンサーリンク
この記事が「いいね!」と思ったらシェアお願いします
ちえをフォローする
スポンサーリンク
ちえのて

コメント