妊娠8週*エコーに丸いボールのような物が!その正体は卵黄嚢

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妊娠8週の検査に行ってきました。赤ちゃんはすくすく成長。でも、エコーを見ると、「え?何??」とビックリするものが見えました。まん丸なボールのような物。

息子の時にはあったかなぁ…異常でもあるの?と一瞬思考が止まりました。でも、その後先生から説明を受けてホッと一安心。

その正体は卵黄嚢(らんおうのう)。今回はその卵黄嚢について説明します。

妊娠8週のエコー写真

H29.9.16  8w6d

今回は経膣エコーのみ。経過は順調です。赤ちゃんの身長(CRL)は19.6mmで9w0dのサイズで誤差は1日だけ。前回摂取した細胞の検査結果も問題ありませんでした。

これまでは「胎芽」でしたが、8週からは「胎児」。9週になるとしっぽも消えて人間らしい形になっていきます。日々人間になる為の機能が発達し、成長しているのですね。まだ妊娠の実感が無いので不思議です。

息子は赤ちゃん返り?という素振りが増えました。おっぱいを触ったり、「抱っこするー」と言ってきたり、寝る時に「ギュッギュする」と言ってきたり。元々甘えん坊ですが、それが増している気がします。息子も何か感じているのかな?

卵黄嚢とは栄養がつまったお弁当箱

本題の卵黄嚢はこちら!まん丸ですよね。

幸せのマタニティブック―はじめての妊娠・出産でも安心!に卵黄嚢の説明がありました。妊娠4週に赤ちゃんに栄養を与えるお弁当箱のような役割を果たす袋が作られます。いずれ胎盤が形成され、へその緒から栄養を受け取るようになりますが、それまでの間はこの卵黄嚢がその役割を務めます。

先生からも、「この丸い物は卵黄嚢といって、赤ちゃんに栄養を与えているんだよ」と説明がありました。

真ん中が黒く見える場合もあり、指輪のように見えることからエンジェルリングと呼ばれることもあるのだそう。とっても可愛らしく感じます。

まとめ

エコー写真を見て、え?この丸いのは何?と驚いた人もいるかと思います。先生によってはしっかりと説明をしてもらえないこともありますからね。(前回お世話になった先生は早口すぎて全く聞き取れませんでした(^^;)

でも、安心してください。赤ちゃんに栄養を与えているものなので、全く問題ありませんよ。すくすくと赤ちゃんが成長している証です。

次回の健診は2週間後。母子手帳をもらってくるように言われたので、早速もらいに行ってこようと思います!

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