1歳の子供にオススメの絵本18選!息子の反応が良かった本だけ紹介

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知育のためにも、子供にはたくさんの絵本を読んであげたいですね。でも、絵本は沢山あるので選ぶのが難しいです。

突然本屋さんに行っても、なかなか選べず帰ってくることもよくあります。せっかく買ったのに全然興味を持ってもらえなかった絵本も…

そこで、今回は1歳の息子がハマった絵本をご紹介します。絵本選びの参考にしてもらえると嬉しいです。

多ジャンル

まずは、ジャンル問わずおすすめの絵本を紹介していきます。

しっこっこ (できるよできる)


著者:西内ミナミ イラスト:和歌山静子
出版社:偕成社

この本は、0歳からの大ヒット!1歳を過ぎて、ちんちん、うんち、トイレがわかるようになった息子は更に興味を持つようになりました。

ゾウやアヒル、車、電車などが「しっこっこ」とおしっこをしている様子が描かれ、最後にはゆうちゃんという男の子がトイレで「しっこっこ」します。

現在、1歳7ヶ月の息子はこの本のおかげで、おしっこやうんちはトイレでするものだと理解したようです。まだ自分の排尿はコントロールできませんが、先日ちんちんを触ってから「うんち」と言ってトイレを指さしました。トイトレを始めるにあたり、この絵本を使うとスムーズかなと思います。

こわくない こわくない (とことこえほん)


著者:内田 麟太郎
イラスト:大島 妙子

こちらも0歳からの大ヒット!文章を全部暗記してしまうほど読まされました。イヤイヤ期で親を困らせているまーくんが夢の中でオバケに出会うお話。

最後のママに抱きしめられるシーンで、息子もギューっとしてきてくれます。オバケたちがキモ可愛いくて笑っちゃいます。息子は初めて見た時は泣きましたが、2回目からは笑って見ています。

ママだいすき!


著者:ジョアンナ ウォルシュ(原著)、ジュディ アボット
翻訳:きた なおこ
出版社:星雲社

1歳は、実生活で知っている物が絵本に出てきたらとても喜びます。日々わかるものが増えて、「あ!」と指差しからはじまり、言葉で表現するようになります。そんな時にぴったりなのがこの絵本。

ママとの一日の流れが可愛く描かれています。遊び、お片付け、お菓子作り、お風呂など、読むたびにわかることが増えていくので楽しそうです。義母からのプレゼントでしたが、とても嬉しかったです。出産祝いやプレゼントにもおススメです!

まどから おくりもの (五味太郎・しかけ絵本(3))


著者:五味太郎
出版社:偕成社

サンタさんが窓をのぞいてクリスマスプレゼントを置いていくのですが、サンタさんが思っていた動物とは違うものがいるというしかけ絵本。「そういうことか!」と大人も楽しめる絵本だと思います。

毎ページ穴が開いているので、0歳の時にはビリビリ破かれましたが、テープで補修しながら毎日のように読んであげました。

ノンタンいたいのとんでけー (ノンタンあそぼうよ)


著者:キヨノサチコ
出版社:偕成社

私自身、ノンタンで育ったのでまずは1冊と思い購入したこの絵本。1歳になりたての頃は反応があまり良くなかったのですが、1歳半からはかなり大好きになりました。

生活の中で、転んで泣いたりしたときに「いたいのとんでけー」と言うと、ノンタンの事を思い出すのかすぐに泣き止んでくれます。息子は、山の怪獣がニコニコ笑っている絵がツボみたいで、指差しをしながら笑っています。

モーっていったのだあれ?


著者:ハリエット・ツィーフェルト
イラスト:シムズ・ターバック
翻訳:はるみ こうへい
出版社:童話館出版

絵がポップで可愛くて、個人的にとても好きな絵本です。もちろん子も大好きです。モーって言ったのは誰なのか、おんどりが探していく物語。

息子はブーブー、ワンワン、ヒーホーなどの動物の鳴き声を楽しんでいるようで、特に羊の「メー」がお気に入りでした。動物やその鳴き声を覚えるのにピッタリの絵本です。

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)


著者:きもとももこ
出版社:福音館書店

ひよこちゃんとうずらちゃんのかくれんぼのお話。よく見ると、隠れている場所がわかるので、実際にかくれんぼをしているかのように楽しめる絵本です。

最後にはお母さんたちが出てきてホッコリ。とっても可愛らしい絵本なので、もしかすると女の子ならもっとハマるのかも!

はらぺこあおむし エリック=カール作


著者:エリック=カール
翻訳:もり ひさし
出版社:偕成社

定番中の定番ですね!やっぱり息子の反応は良かったです。色合いが鮮やかで、大人も魅了されます。最後の蝶のページは美しすぎます!

1歳7ヶ月時点では、食べ物に興味を持ち、「これは?これは?」と名前を聞いてきます。0歳から読み聞かせているのですが、成長と共に興味を持つポイントが変わっていくのが見ていて面白いです。

持ち運び用に厚手のミニサイズを購入したので、お出かけの度に持ち歩いています。長時間は持たないのですが、何度見ても飽きないらしく、毎回良い反応をしてくれます。絵本選びに失敗したくなかったら定番を選ぶのが良いかもしれませんねー。

ぞうくんのさんぽ


著者:なかの ひろたか
出版社:福音館書店

淡い色合いが可愛くて、0歳の時に購入。1歳半を過ぎてから反応が良くなりました。

ぞうくんが散歩をしていると、かばくんとわにくんとかめくんに出会って、背中に乗せてあげます。最後にはみんなで池に落っこちるお話。

のんびりとした雰囲気から、突然「うわーっ、どっぽーん」と急展開ですが、最後にはまたのほほん。読んでいると、親も癒されます。

乗り物関係の絵本

男の子は乗り物も大好き!我が息子もドップリ乗り物にハマったので、乗り物絵本を集めました。私自身、乗り物には興味が無かったのですが、素敵な絵本たちのおかげで乗り物が好きになりました。

とらっく とらっく とらっく


著者:渡辺茂男
絵:山本忠敬
出版社:福音館書店

乗り物絵本と言えば、山本忠敬さん!1961年の本なので、パパも読んでもらったことがあるかもしれません。自動車、重機、緊急車両など様々な乗り物が登場するので、乗り物好きな男の子には一番勧めたい絵本です。

特に息子が好きなのは、重機が集まったページ。男の子にはたまらないみたいです。

しょうぼうじどうしゃじぷた


著者:渡辺 茂男
絵:山本 忠敬
出版社:福音館書店

こちらも山本 忠敬さんの絵本。夫もこの本で育ったらしく、とらっく とらっく とらっくと同じくらいお勧めしたい絵本です。毎日、何度も読んでいます。

ジープを改良した小さなじぷたは、立派なはしご車や救急車たちにバカにされています。そのじぷたの頑張りが、最後に評価されるという心打たれるストーリー。

緊急車両の大迫力な絵に、息子は大興奮です。この本の影響で、緊急車両が特に大好きになったみたいです。レトロな絵と雰囲気が可愛らしいです。

はやいぞブンブン (とことこえほん)


著者:こもりまこと
出版社:童心社

ブルルーン、ブンブンブン、キュキュキュキュキューゥ、ガチャン ウイーンといった擬音語を楽しめる絵本。ミニクーパーのおもちゃを持っているのですが、息子は同じ車だとわかっているみたいです。

こもりまことさんの車の絵本は旧車がオシャレに描かれ、ダットさんバルンくん (0.1.2.えほん)もおすすめです。

のりもの つみき (講談社の幼児えほん)


著者:よねづ ゆうすけ
出版社:講談社

ちょっと変わった乗り物絵本。中を空けると、穴が開いていて、積み木が乗り物に変化していきます。積み木遊びのいい刺激になるかなと思い購入しました。息子は、絵本の上に積み木を乗せていたので、何か感じてくれていると思います。

「のりものつみき、つみきでのりものなにつくる?」とリズムが良いので、歌を歌うように読み進められます。

せんろはつづく


著者:竹下 文子
イラスト:鈴木 まもる
出版社:金の星社

小人たちが障害物を乗り越えながら線路を作っていくお話。障害物が出てくるたびに、「山があった、どうする?」といった感じで問いかけます。

子供に考えることを促す知育効果のある絵本だと思います。よく見ると、小動物たちが沢山いたりして、見る度に発見のある絵本です。

はしれはやぶさ!とうほくしんかんせん (のりものえほん)


著者:横溝 英一
出版社:小峰書店

1986年の本なので、東北新幹線が盛岡止まり。2017年現在、函館まで伸びているので、昔の情報になっちゃいます…それでも、沢山の電車、細かい情景、何度見ても新しい発見があって息子が夢中になった絵本の一つです。

文章量が多く、時間やスピードなどが書かれているのでもっと大きくなってからも楽しめると思います。

英語の絵本(ワールドワイドキッズの教材)

こちらはベネッセの幼児向け英語教材、ワールドワイドキッズの教材として送られてくる絵本です。教材として使われているだけあって、反応が良かったです。

私は英語が喋れませんが、下記の絵本はなんとか大丈夫なレベルです。書店やネット通販でも購入できますよ。

Dear Zoo (Dear Zoo & Friends)

動物園にペットが欲しいと手紙を出すと、次々と動物が送られてくるのですが、様々な理由で送り返すというお話。檻やかごがしかけになっていて、めくると動物が出てきます。

沢山動物を覚え始めた息子は、動物を見ると「ガオー」「ウキー」と言って楽しんでいます。

Little Yoga: A Toddler’s First Book Of Yoga

見開きで左側には人間、右側には動物が描かれ、お互い同じヨガのポーズをします。蝶々、猿、猫、犬、ライオン、ネズミ、カエル、鳥が出てきて、それぞれ様々なポーズをするので息子は真似をして楽しんでいます。

息子のお気に入りはライオンのページで、ライオンの「haaaaa」という息遣いが好きみたいです。今はポーズを真似するだけですが、英語の勉強にはまだまだ先まで使えそうです。

最後のページには、実際に女の子がヨガポーズをやっている写真も載っているので、真似しやすいと思います。色合いがパステルカラーなので、眺めているだけでも楽しい気分になりますよ。

Good Night, Gorilla board book

文章量はかなり少ないです。「Good night,Elephant」など、いくつかの動物におやすみを言っていくだけなので、英語ができないパパママでも大丈夫!

ゴリラ、ゾウ、キリン、アルマジロ、ハイエナ、ライオンなど沢山の動物が出てきて、イラストがとても可愛いです。

人間の家に動物たちが忍び込むシンプルなストーリー。おやすみ前にピッタリの絵本です。

まとめ

いかがでしたか?1歳は、子供の反応がどんどん強くなり、親としても読み聞かせをするのが楽しくなる時期。お気に入りの絵本に出会えると良いですね。

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