0歳の赤ちゃんにオススメの絵本5選!息子の反応が良かった本だけ紹介

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ねんねの赤ちゃんの世界を広げる絵本。0歳の絵本デビューには、赤ちゃんが気に入る絵本を買ってあげたいものです。

私自身、絵本の知識が無かったので、先輩ママたちのアドバイスを基にいくつか絵本を集めました。その中でも、特に息子の反応が良かった絵本をご紹介します。ぜひ絵本選びの参考にしてみてくださいね。

だるまさんが

著者:かがくいひろし
出版社:ブロンズ新社

絵本デビューのド定番です。みんな持ってるしなぁーと、へそ曲がりな私はあえて買っていなかったのですが、本屋でグズった時に見せたところ、大爆笑!「本当に笑うんだ!」と思い、購入しました。

息子は、1歳を過ぎてからもだるまさんが大好きで、身体を揺らしながらだるまさんの真似をしています。

だるまさんシリーズは、「が」、「の」、「と」があり、だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)も販売されています。出産祝いにもおすすめです。

いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)

著者:木村裕一
出版社:偕成社

このシリーズは、全部で4冊持っています。いただきますあそび (あかちゃんのあそびえほん)、ごあいさつあそび (あかちゃんのあそびえほん)、はみがきあそび (あかちゃんのあそびえほん)どれも反応が良く、ボロボロになるまで読みました。


動物や食べ物、挨拶やはみがきなどの生活習慣が描かれているため、遊びながら情報が一致していきます。知識が増えるとともに、反応が変化していくのを感じました。

はらぺこあおむし エリック=カール作


著者:エリック=カール
翻訳:もり ひさし
出版社:偕成社

1歳のオススメ絵本の記事にも書きましたが、定番のこちらの絵本は0歳の時から好きでした。穴に指を入れようとしたり、鮮やかな色合いをじーっと見たりしていました。

色彩が美しいので、少しでも息子の芸術性が伸びてくれるといいなと思って見せていました。

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

著者:林明子
出版社:福音館書店

息子が一番好きだったのがこの絵本かもしれません「こんばんは」に合わせて、お月様にぺこりとしたり、手を振っていました。あと、お月様がにっこりと笑うと、とても嬉しそうに息子もにっこりします。

シンプルな絵本ですが、0歳の赤ちゃんにはこういう単純な絵やストーリーが良いのだろうと思います。

ゆき ふふふ (はじめてであうえほんシリーズ)

著者:東直子
絵:木内達郎
出版社:くもん出版

まだ雪を理解していないころから反応が良かったです。おそらく1歳以降の絵本ではないかと思いますが、音やリズムが可愛くて読んでいても楽しいです。

ふる ふる ふるよ

ふわ ふわ ふわり

しろ しろ まっしろ

じゅわ じゅわ じゅわん といった感じです。

絵が柔らかくて可愛らしいので、特に女の子におすすめしたい絵本です。

まとめ

いかがでしたか?1歳の頃はまだ絵本集めを熱心にしていなかったので5つだけですが、参考にしてもらえると嬉しいです。

0歳は、まだ言葉を喋れませんし理解もしていませんが、しっかりと頭の中に蓄積されています。早いうちから読み聞かせをして、脳に刺激を与えてあげましょう。赤ちゃんとの最高のコミュニケーションになりますよ。


絵本選びにはこちらの本がおすすめ。月齢やテーマごとに300冊もの絵本が紹介されています。

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