【パンパースのオムツ比較】新生児用とSサイズの違いは縦の長さ

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先日第二子出産し、赤ちゃんの新生児用オムツは病院で使っていたパンパースを使いました。そして、すくすく育った少し大きめの息子は生後1ヶ月(4.7kg)になったタイミングでSサイズへサイズアップ。

でも、新生児用のオムツの在庫が少なくなった時、Sサイズだとまだ大きすぎるのでは?と、新生児用を追加するかSにサイズアップするかかなり悩みました。

そこで今回は、パンパースのオムツの新生児用とSサイズの違いを比べてみました。オムツ選びやサイズアップのタイミングの参考にしてくださいね。

パンパースの新生児用とSサイズの比較

見た目はほとんど変わりません。

パンパースのオムツSサイズ

広げてみても同じ。この写真だとむしろSサイズの方が小さく見えます。

パンパースのオムツSサイズ

でも横から見ると、Sサイズの方が明らかに大きいことがわかります。

パンパースのオムツSサイズ

お尻側の長さは全く同じ!

パンパースのオムツSサイズパンパースのオムツSサイズ

おなか側もほぼ同じ。でも、Sサイズには左右に羽が付きます。

そして、大きな違いがココ!縦の長さです。

ピーンと伸ばして測ってみると、Sサイズの方が2.5センチくらい長いです。

生後1ヶ月でパンパースのSにサイズアップ

参考までに、うちの息子は産まれてから1ヵ月検診までの間に、

身長 51.0㎝ ⇒ 55.5㎝  +4.5㎝

体重 3170g ⇒4,720g +1,500g

も成長しました。この後書きますが、他メーカーの新生児サイズが明らかに小さくなり、パンパースもそろそろかな?と思い、1ヵ月検診の直後にSへサイズアップ!

他のメーカーも比較してみた

ザックリですが、他メーカーも使ってみた感想を記録しておきます。

パンパースは縦に長い

パンパースは他社と比較すると縦に長いです。逆にメリーズは縦が短く、全体的にコンパクトな印象。個人的に一番小さめかな?と思います。

これまでの育児経験から、パンパースは小さめ、メリーズは大きめというイメージでしたが、新生児用のオムツに関しては逆の感想を持ちました。

息子が生後一ヶ月になる頃には、パンパース以外はおへそギリギリ。すると、あっという間にオムツがずれ下がって半ケツに。夜は100%後ろから漏れるようになってしまいました。パンパースもそれに続き、使えなくなりました。

ちなみに、女の子を持つママ友は「パンパースのオムツをSにサイズアップしたのは4ヶ月目だった」と言っていました。長男も次男も大きめなので驚きましたが、小さく生まれた子や小柄な女の子などは長期間新生児サイズを使うこともあるのかも。

赤ちゃんの成長スピードや体格差があるように、オムツのサイズアップ時期も個人差が大きいようです。

肌触りはムーニーが好き

肌触りはふんわりと柔らかムーニーが一番良かったです。形やデザインも良くて、まん丸なお尻を可愛く包んでくれました。

ウルトラプラスとメリーズはちょっとガサガサ感が気になりました。でも、メリーズ(M、L、ビッグサイズ)を上の子で使った時には一番フワフワで人気なだけあるな!と思った記憶があります。サイズによって違うのでしょうか。

おわりに

私のザックリ比較によると、パンパースの新生児用とSサイズの大きな違いは縦の長さでした。サイズアップしたけれどお尻や太もも周りが大きすぎた…なんてことはあまり無い気がします。

新生児は激しく動いて漏れるということも無いですし、多少早めにサイズアップしても良さそうです。この時期の赤ちゃんは成長スピードが早いため、先週使えたオムツがもう使えない!なんてこともあり得ますしね。新生児期のオムツのストックは危険ですよー。

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