子供の首の日焼け対策!汗取りパッドを帽子に挟む&手作り日焼けガード

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毎日公園で遊ぶ息子は、まだ5月だというのに真っ黒。年中肌を露出している手と首は、特に黒くてこの先どうなってしまうのか心配です。

日焼け止めはほぼ効果なし…手を隠すのは難しいため、せめて首を守ろうと思い、日焼けガードが付いている帽子を探しました。でも、好みのデザインの物に出会えなかったんです。

そこで、自分でどうにかできないか考えてみました!首を日焼けから守る2つの方法をご紹介します。

【方法1】汗取りパッドを帽子に挟む

 まずご紹介するのは、汗取りパッドを帽子に挟む方法です。

汗取りパッドとは? 汗っかきな赤ちゃんの背中にあてて汗を吸収するためのもの
この汗取りパッドは、赤ちゃんの頃に用意したもの。でも、私は使うのが面倒でほぼ使いませんでした。そこで、むすこの首の日焼け対策に使うことにしました!


使用方法は、汗取りパッドを帽子と頭の間に挟むだけ!

 別の帽子でもやってみました。
ハンカチでもいいのですが、汗取りパッドは、サイズがピッタリなんです。首がキレイに隠れます。

また、縦の長さがあるので、動いているうちに落ちてくることはありません。こうして見ると、帽子に付いている日焼けガードに、形が似ていませんか?

公園で出会ったママさんは帽子に付いている物だと思っていたらしく、帽子と汗取りパッドを取った時に驚いていましたよ。

【方法2】日焼けガードを自作

帽子に取り付けられるような日焼けガードを手作りしてみました。

スナップボタンで取り付けています。マジックテープを使えば、もっと簡単にできます。

この方法だと、帽子を取ってもまた被せるだけでOK!作る手間はありますが、使用時はとても楽です。

作り方はこちらの記事を参考にしてください。

子供の首を日焼けから守れ!取り外しできる日焼けガードの作り方
夏の灼熱の太陽の下でも元気に遊ぶ子供たち。元気に遊んでほしい反面、心配なのが子供の日焼け。 ...

まとめ

いかがでしたか?日焼けガードの付いていない帽子でも、ちょっとした工夫で日焼けガードを付けることが出来ます。

もし余っている汗取りパッドがあれば、まずは帽子に挟んで使ってみてくださいね。これならすぐにできちゃいますよ。子供の首を日焼けから守ってあげましょう!

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