妊娠&出産後に金属アレルギーに!ピアスを付ける為の3つの方法

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私は妊娠と出産を経験し、気付いたら金属アレルギーになっていました。ピアスを付けた瞬間から耳たぶが赤く腫れ、かゆくなるのです。

 

以前は安いピアスでもそんなことはありませんでした。今では18金のピアスでもダメです。

 

それでもピアスをつけたい!オシャレしたい!という思いから、金属アレルギーの人がピアスをするためにどんな方法があるのか調べてみました。

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妊娠&出産後に発症する金属アレルギーの原因

妊娠中、出産時、産後と、女性の身体は大きく変化します。私自身、出産翌日には老人性イボが首に大量発生したり、産後1週間のみ片脇からワキガのニオイが出るなど、信じられないことが起こりました。

 

その原因としては、

  • ホルモンバランスの変化
  • 免疫力の低下
  • 疲労
  • ストレス

といった事があげられます。

 

その中で、金属アレルギーになる人は少なくないようです。私自身も金属アレルギーになってしまいました。

 

症状が一番酷いのが耳で、次に指。首は問題ありません。

金属アレルギーでもピアスOKな3つの方法

金属アレルギーでもピアスを諦めたくありません。ピアスホールがあるのにイヤリングっていうのもなんか…

 

そこで、金属アレルギーの人でもピアスが付けられる方法を調べてみました。

1.アレルギー対応素材


出典:アクセサリーショップPIENA

 

このように耳に触れる部分が全て樹脂でできているピアスなら、金属アレルギーでも大丈夫。私もこのタイプを購入しましたが、症状は一切出ず、快適でした。

 

また、「サージカルステンレス」や「チタン」は金属アレルギーになりにくい素材として知られています。

 

2.ピアスっぽく見えるイヤリング

アクセサリーSaltさんでピアスに見えるイヤリングを見つけました!シンプルでアラサーでもOK。

 

イヤリングには抵抗はありましたが、この感じならイヤリング感は無いですよね。

3.コーティング剤

プレゼントや自分へのご褒美として奮発して買ったちょっと高価なピアスは、金属アレルギーでも諦めたくありませんよね。

 

そんな人にはこちら!ピアスにマニキュア感覚で塗るだけで、金属アレルギーから守ってくれます。

 

これがあればお気に入りのピアスもこれまで通りつけられます!口コミも良く、効果は期待できそうですよ。

まとめ

金属アレルギーの人がピアスをするための3つの方法をご紹介しました。私はまだ1番しか試していませんが、これから2と3も試してみようと思います!

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