骨格診断ストレートの私に似合うロングカーディガンを考えてみた

スポンサーリンク

育児に奮闘して約2年、今日の服はいい感じ!ルンルン♪という日が無いことに気付きました!

太っているせいだとばかり思っていましたが、骨格診断をしてみたところ、自分に似合う服を全く理解できていなかったのです。

今回は、体型隠しができるアイテムとして私がヘビロテしている「ロングカーディガン」について、「骨格診断ストレート」の立場で考えてみます。

骨格診断ってなに?

骨格診断とは、自分に似合う服の目安として、身体を3つのタイプに分類したもの。

出典:セシール

  • A ストレート
  • B ウェーブ
  • C ナチュラル

私が本やブログから得た知識から3つのタイプを簡単に言うと、ストレートは上半身も下半身もボリュームのあるグラマラスボディ。ウェーブは上半身は薄めでも、女性らしい丸みのある体型。ナチュラルは体に厚みの無いスリムな体型。私はストレートでした。

診断はこちらから👉セシール

実際に専門家に身体を見てもらうと、ストレートとナチュラルのミックスと診断されることもあるのだそう。いつかやってもらいたいです。

骨格診断ストレートの特徴

それでは、ストレートの特徴を見てみます。先もあげたように、ストレートは全体的にボリュームのあるダイナマイトボディ。筋肉質でハリがあるのも特徴です。

身体の特徴
筋肉がつきやすく、メリハリのある肉感的な体型が特徴です。いわゆる「ボン・キュッ・ボン」のダイナマイトボディになれるのもストレートタイプ。
全身のバランスは重心が上のほうにあります。     引用…セシール

出典:セシール

芸能人で言うと、米倉涼子さんや小池栄子さん、藤原紀香さんなどがあげられます。

私は肩幅が広く、体に厚みがあり、骨盤もかなり広いです。それに、昔から「水泳やバスケットをやっていたの?」と聞かれるほど筋肉質に見られました。ほぼ脂肪なんですけどね。中身は脂肪とはいえ、ハリがあるように見えるのは確かで、骨格診断をするとストレートだというのは明確です。

ストレートに似合う服

ストレートにはベーシックなスタイルが似合います。スーツや、昔流行ったようなラインを強調するタイトなワンピースとか。バブリーな服なんて、最高に似合うでしょう。(←古くてわからない人もいるかな?)

生地はハリのあるもの、上質なものが良しとされています。

ゆるっとした服がここ数年流行っていますが、ガウチョやワイドパンツは最悪。ボリュームのあるトップスもNG!ドカーンと広がって見えます。ざっくりニットやアンサンブルも似合わないアイテム。体型隠しに優秀なドルマンもストレートのボリューミーな上半身をより大きく見せてしまいます。

得意なファッションアイテム
シンプル&ベーシックなデザイン
パリッとしたシンプルなシャツ
きれいめデニム
ハリのあるコットン100%、ウール、カシミヤ、シルクなど高級感のある素材                         引用…セシール

ストレートの人がゆるめの服や丸みのある服を着ると、身体の肉を取り込んで、肉が強調されてしまうという恐ろしい現象が起こるのだそう!

そのため、全体的にスッキリとしたIのラインを作ることが大切。オーバーサイズやぴったりめの服は避け、ジャストサイズがベスト。

育児をしていると、

  • 汚されても良い服
  • 引っ張られても良い服
  • 赤ちゃんが顔をスリスリしても痛くない服
  • 産後太りを隠せる服

を選びがちです。でも、ストレートの人にはスタイルも生地も似合わないものだったのです!だからしっくり来なかったんですね。

ブランドでは、インディヴィとかアンタイトルあたりがストレートの人のイメージ。スタイリッシュなOLファッションという感じですよね。毎日公園に行く私は絶対着ないですけど…

こんな感じのオフィスカジュアルな雰囲気くらいならいいかな。Vネックの高品質ニットはストレートの人へオススメアイテムなのだそう。納得です。


太目な人はピッチリだとお肉がバレバレになるので、このくらい少しゆとりのある方がいいかな。(私のこと!)

ストレートに似合うロングカーディガン

調べれば調べる程、ストレートの人は体のラインを出すしかないの?と思うようになりました。ぽっちゃりの私はお腹のラインが出るのはちょっと…(痩せろ!って話ですけど)

今は妊娠中なので産後にストレートの服が着こなせるようにダイエットするとして、どうにかお腹やお尻のお肉を隠したい!そこで、頼りになるのがロングカーディガン

カーディガンはストレートの人には苦手なアイテムと言われているようですが、物によっては「似合う」と言われることもありました。逆に似合わないと感じる物もあり、骨格診断の知識から似合う条件を考えてみます。

あくまでも、オシャレ素人主婦の感じたことです。専門家ではありませんのでご注意くださいね。

【条件1】お尻丈はダメ

お尻を隠したいからと言って、お尻が丁度隠れるくらいのカーディガンは、お尻の丸みで膨らむため、似合わないなーと感じます。ベストはひざ丈。私は背が高いので、ふくらはぎ丈でも悪くないかなと思います。

【条件2】色味は濃い方が良い

面積の広いロングカーディガンをまとうことで、身体をより大きく見せてしまうことがあります。その為、膨張色である淡い色より、濃い色を選ぶ方が引き締まって見えます。

色味で言うと、パーソナルカラー診断も面白いですよ。私はオータムでした。

自分に似合う色をチェック👉パーソナルカラー診断

【条件3】スッキリとしたデザイン

装飾が付いていたり、全体的に丸みのあるデザインはより大きく見せてしまいます。とにかくシンプルなスッキリとしたものを選びます。

腰ベルトを後ろで結ぶタイプは腰回りを強調してしまう為NG。ポケットすら付いていないくらいがベストかも。

カーディガンをストンと落とすために、中にはフワッとしたスカートやガウチョはダメ。タイトスカートや広がらないロングスカート、パンツスタイルが良いです。

【条件4】目が細かい生地

ザックリニットのロングカーディガンはダメ。着太りしまくり!薄手で生地の目が細かい物が良いです。着太りしやすいストレートの人には、生地もスッキリしたものが合うように感じます。

【条件5】ジャストサイズ

二の腕がピッチリせず、かつ大きすぎないジャストサイズを選びます。二の腕のラインが出てしまうと、上半身がより強調されてしまいます。

まとめ

あくまでも私の体型で考えたことですが、体型隠しでロングカーディガンを着たいというストレートさんの参考になれば嬉しいです。

自分に似合う服がわからないと悩んでいる方は、一度骨格診断をしてみることをおすすめします。無駄な買い物をしなくなりますし、服選びが楽しくなりますよ。

2017.12.11追記 コートについても考えてみました。

30代ママ・骨格診断ストレートかつ太っている私のコート選び
断捨離を兼ねて、若い頃に着ていたコートを思いきって捨てました。ライフスタイルの変化や、顔や服の好みの変化で使え...

スポンサーリンク

シェアする

フォローする