イヤイヤ期の子供の嘘泣きにうんざり…原因と対処法

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イヤイヤ期が始まった1歳9ヶ月の息子。先日、イヤイヤ期で物を投げたり叩いたりする子供への対処法について書きました。

イヤイヤ期の子供が物を投げる、人を叩いて困る…その原因と対処法
1歳後半から2歳でよく言われるイヤイヤ期。噂には聞いていて恐ろしいなと思っていましたが、息子にもついにやってき...


あれから怒らないように接していています。すると、状況は良くなりました。感情が抑えられなくなっていることはありますが、中続きはしません。気を紛らわせたりしながら、私としてもうまく対処できるようになった気がしています。

でも、まだ気になることが…それは息子がうそ泣きをすることです。私の気を引きたくてやっていることはわかります。でも、ずる賢い子、仮病を使うような子になってほしくないと不安です。

イヤイヤ期の子供の嘘泣きに対しては、どう対応するのが良いのでしょうか。原因と対処法を調べたのでまとめます。

息子の状況について

息子の嘘泣きはそこまでひどくはないと思います。知恵がついてきて、嘘泣きを覚えたんだなと思っています。

現在の状況はこんな感じです。

  • 1歳9ヶ月 イヤイヤ期の症状が出始めた
  • 痛くないのに「いたー」とアピールしながら泣く
  • 怒られた時、思い通りにならない時に泣き、それを続ける
  • 泣いてはチラッと私の様子を見て、また泣き始める

うそ泣きの原因

まず、子供の嘘泣きの原因について調べてみました。富山県のチューリップテレビのハッピークラブというサイトに息子にぴったりと当てはまる回答があったので、そちらを参考にまとめます。

参考👉チューリップテレビのハッピークラブ

そもそも、嘘ではない

これには驚きました。徐々に言葉や感情が発達している物だとばかり思っていたのですが、嘘を付けるほど発達していないということなのです。

嘘は相手の心を読まなければできないことです。さすがに1歳9ヶ月の息子には難しいのだそうです。

言われてみればその通り。私が怒ると悲しい顔をしていることはあります。でも、怒られた意味を理解しているかは微妙。嘘をつくのはその1段階上のレベルです。「泣いたらママは許してくれるだろう」と考えられるようになるのは3歳くらい。それまでは泣いて当たり前なんだそうです。

でも、どう見てもウソ泣きに見えます…これは、色々な感情を上手く表現できずに、結果、嘘泣きに見えてしまうとのこと。

例えば、

  • わざとやったわけではないのに怒られた残念さ、悲しさ
  • ママが怖い
  • 自分でやりたい
  • イヤイヤ期特有の反抗心

これらの感情が複雑に絡み合い、嘘泣きをしているように見えるようです。決して、大人を欺こうなんていうズル賢い思考から来る行動ではないんですね。

言葉が上手く使えない子供にとって、泣くのは大きな表現手段。思いを伝えようとすればするほど、泣きのバリエーションが増えてくるのだとか。なんか納得です…

親の気を引きたい

親の気を引きたいのが、噓泣き(嘘をついているわけではないらしいですが)の大きな原因です。

息子は、痛いアピールをよくします。絶対に痛くないだろ!という時でも、思い出したかのように、「うぇーん、足、足、いたー」という感じで言ってきます。

嬉しいことに息子はママが大好き。とにかく一緒にいてほしいと思う息子だからこそ、家事をしている時間、メイクをしている時間に、「こっち来てー!」と言うよりも効果的な手段が「痛いアピール」であることをわかっているのかもしれません。

大人からするとズルいと感じる行動ですが、先も説明した通り、息子にとっては私に来てもらうための一つの手段なんです。

転んだりして痛い思いをしたときに、私が駆け寄って抱きしめてあげたこと、「痛かったねぇ」と優しく言ってもらえたことをちゃんと覚えているんですね。

子供のうそ泣きへの対処法

嘘泣きの理由はわかりました。ズルい子、嫌な子、親をバカにしているのではないことがわかって安心しました。

でも、これからもっと嘘泣きが酷くなったらと思うと、耐えられる自信がありません…ウンザリしている自分が想像できます。

そこで、先輩ママや専門家の意見から対処法をまとめます。

1、受け止めてあげる

チューリップテレビのサイトでは、受け止めてあげるよう書いてありました。子供が何を言いたいのかわからなくても、とりあえず「訴えたいことがあるんだね」と受け止めてあげましょう。

参考👉チューリップテレビのハッピークラブ

自我が芽生え始める大切な時期ですから、優しく受け止めて、子供の思いを尊重することが大切なんですね。

2、思い切り泣かせてあげる

嘘泣きをしたときには、思い切り泣かせてあげることも必要だという意見もありました。「泣くな!」と言われると余計に泣いちゃいますが、「泣いていいよ」と言われたら、すぐに泣き止む子もいるそうです。

3、毅然とした態度(その場から離れる)

子供が泣いているのは、ママの気を引きたいから。泣けばママが思い通りに動いてくれるとので嘘泣きを繰り返します。

そこで、泣いても効果が無いとわかると嘘泣きをやめるようになったという体験談も多かったです。泣いている子供から離れ、別の部屋へ行く。そんなことを何度かしているうちに子供も理解するようです。

早速試してみましたが、息子は泣きながら私のところへやってきて「どうして来てくれないんだ!」という顔をして(私の推測)、持っていた物を床に投げました。そして、泣いて抱き着いてきました。この子にはまだこの方法は早かったかもしれません。

4、原因を取り除いてあげる

嘘泣きをしている原因がわかったときは、それを取り除いてあげましょう。

息子の場合は、泣き始めると混乱しているのか、それを解決してあげても泣き続けることが多いです。でも、泣き止むこともあります。

5、気を紛らわせる

息子に効果があったのがこの方法!子供の気持ちや興味はあっちこっち行きますよね。気を紛らわせてあげると、泣いていたことをすっかり忘れて、次の事へ夢中になります。

息子の場合、「そろそろおやつ食べよっかなー」と言ったら、ピタッと泣き止みました。でも、物で釣るのはあまり良くないので、ベランダに出て風に当たってみるとか、ちょっとした気分転換になることを提案してみると良いと思います。

まとめ

いかがでしたか?息子の嘘泣きがずる賢いような悪い印象を持っていましたが、3歳くらいまではこれが当たり前だとわかり安心しました。できるだけ気持ちを汲み取り、受け止めてあげたいなと思います。

同じくイヤイヤ期で困っているパパさんママさん、一緒に頑張っていきましょうね!

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