ママだって居酒屋で飲みたい!子連れで居酒屋に行った感想と注意点

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「居酒屋は大人の場所」というのはもう古い!時代は変わったもので、キッズスペースを設けている居酒屋も沢山あるようですね。

今回、2歳になったばかりの子供を連れて居酒屋へ行ってきました!私は約3年ぶりの居酒屋で、とても楽しい2時間を過ごすことが出来ました。その感想と、子連れで居酒屋に行く際の注意点をまとめてみます。

そもそも「子連れ居酒屋」はあり?なし?

子連れ居酒屋がメジャーになりつつあります。「いざか族」と呼ばれることもあるようです。でも、私自身、子供を連れて居酒屋に行くまでには葛藤がありました。

子連れ居酒屋は「なし派」だった

飲むのが大好きでよく居酒屋に行っていた私は、居酒屋がどんなところか十分理解しているつもりです。

タバコの煙が充満し、おじさんたちの下品な会話や笑い声が飛び交い(言い過ぎ?)、味付けの濃い料理ばかり…絶対に子供は連れていくべきでない!と思っていました。

子供を産む前に居酒屋で子供を見かけたら、その親に対して「家で飲めよ!」と思っていたと思います。

ママになり「あり派」に考えが変わった

でも、妊娠、出産、育児を経験し、考えが変わりました。子供に合わせた薄味の料理ばかり食べていると、居酒屋の美味しい料理が食べたい!キンキンに冷えたジョッキでビールが飲みたい!なんて思う時があるんです。

妊娠中から考えると、かれこれ3年近く居酒屋とは縁のない生活をしてきました。夫は仕事の付き合いとはいえ、よく居酒屋に行きます。その度に、いいなぁ…なんて思ったものです。

でも、身近に子供を預けられる親はいません。では、夫に預けてママ友と飲みに行けば?となりますよね。

でも、近所のママ友もみんな転勤族。ママ友を誘って飲みに行く場合、それぞれの旦那さんに子供を預けることになります。飲みに行きたいけど、他の家族に迷惑をかけてまで飲みに行きたい訳じゃない、やっぱり飲むなら夫がいいなぁという思いがありました。

となると、有料で預ける手もありますが、それもまた抵抗がありました。息子を人に預けたことが無いからです。そうなると、私が居酒屋のビールを飲むための選択肢は、「子連れで居酒屋に行く」のみ。

子供の為に行かない!と思えれば一番なんでしょうけど、子連れOKのお店があるなら利用してみたい!と思った訳です。

それでも引っかかっていた「周りの目」

居酒屋に行こう!となったのは、今回が初めてではありません。約1年前にも一度検討しました。息子が1歳になった時です。

でも、「こんな小さな子供を連れて居酒屋だなんて」と思われるのだろうと考えただけで怖くなり、諦めたのでした。私自身、昔は子連れ居酒屋に批判的な考えを持っていたからでしょうね。

実際に「子連れ居酒屋」をしてみた感想

ちょっと前置きが長くなってしまいました…では、感想をまとめます。

2時間楽しく過ごせた

落ち着いて座っていられない息子と一緒。きっと1時間が限界だろうと思っていたら、なんと2時間!外食はよくしていますが、こんなことは初めて。終始楽しそうで、料理と雰囲気を堪能している様子でした。奇跡です!

子連れの外食はいつもてんやわんやなのに、私ものんびり過ごせて、夫とゆっくり話をすることも出来ました。

メニューが豊富で子供も満足

居酒屋メニューの魅力はメニューの豊富さ。味付けの濃い物が多いとはいえ、子供が食べられそうなものは沢山ありました。

息子が食べたのはこちら。

  • だし巻き卵
  • ハンバーガー
  • フライドポテト
  • ステーキ(ソースはほんの少し)
  • トマト
  • クリームチーズ
  • アイスクリーム
  • ジュース

ファミレスと大して変わらない

今回行ったのは、お肉料理とワインのお店。ステーキがメインで、ピザ、パスタ、ハンバーガーなどの洋食メニューが沢山、少し和食もありました。メニューが豊富で、味も美味しくて最高!

でも、感想としてはファミレスと大差ないという印象。行く時間帯やお店の客層によっては、ファミレスのようにとても過ごしやすい場所かもしれません。禁煙席だったのも、居酒屋感を感じなかった一因だと思います。

開店の17時あたりに入店すれば、2時間楽しんで19時。さすがにこの時間ではベロンベロンに酔った人はなかなかいませんし、お店も空いている為のんびり過ごすことができました。

かなりビビっていた子連れ居酒屋でしたが、こんな感じならまた行きたい!と思えました。

注意するポイントや心構え

最後に、子連れ居酒屋をするにあたり注意するポイントを私なりに考えてみました。

1.子連れOKのお店で個室利用

これは大前提!事前に子供を受け入れているお店が確認しましょう。子連れOKのお店には、子供用の椅子や食器が用意されているので便利です。

また、個室であることも重要なポイント。じっと座っていられる子供はまずいません。事前に予約するのがベストですね。

さらに、禁煙席があれば最高です。最近は禁煙席のある居酒屋もあるみたいですね。今回行ったお店もそうでした。

2.早い時間帯を狙え

早い時間に行けば、様々なメリットがあります。

  • 客が少ない
  • 料理が出てくるのが早い
  • 酔い潰れている人がいない
  • 子供の就寝時間に影響しない

17時くらいの開店直後からの入店が理想です。

3.玩具や絵本を持参

とても楽しそうにしていた息子もやはり飽きる時間帯が出てきます。そんな時は、絵本を読んであげたり、玩具を渡すとしばらく持ちます。そして、また料理を食べてくれました。

今回は、絵本3冊と車の玩具を2つ用意して行きました。

4.お店に迷惑をかけない

常に子供の様子を観察し、お店に迷惑をかけないようにしましょう。

息子はメニューやお知らせを書いた張り紙が気になったようで、よく取りたがりました。その他にも、グラスを割ったり、走り回って人や物にぶつかるなど、子供の迷惑行為は考えだしたらキリがありません。

ギャン泣きも周りからすれば迷惑ですよね。できるだけ子供の機嫌をコントロールして、上手くやり過ごしましょう。いざとなったらすぐに帰る覚悟で。

5.飲みすぎない

居酒屋で飲むのが久々なママは特に注意!楽しいからといって、飲みすぎてはいけません。子足元がふらついた状態で抱っこできますか?

普段飲まないママは、ビックリするくらいお酒に弱くなっていることもあります。様子を見ながら飲みましょう。夫婦で行く場合は、一人は必ず正常な状態でいられると良いですね。

まとめ

ドキドキの子連れ居酒屋は大成功!実際にやってみると、意外とハードルが低くて驚きました。でも、お店選びや事前準備は必要です。

「子連れ居酒屋いいですよー!」と声をあげてオススメするものではありませんが、ママの息抜きやストレス発散にはとても機会だと思います。

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