症状は熱だけ!丸2日で回復した2歳の息子のインフルエンザA型体験記

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2歳の子供のインフルエンザ体験記

今年(2017〜2018冬)はインフルエンザA型とB型が同時に大流行。2歳7ヶ月の息子もインフルエンザにかかりました!

 

普段からとても健康な子で、病院通いとは無縁。それに、私も夫もインフルエンザにかかったことがなく、対処の仕方がわからずアタフタしてしまいました。反省も含め、経過を記録します。

 

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【1日目】始まりは突然

バスに乗って子供の遊び場に連れて行きました。楽しそうに遊んでいました。帰りに少し買い物をして帰宅。
 
(今考えると、菌をまき散らしてきてしまいました。ごめんなさい…。)

16:00 昼寝から起きると発熱に気付く

昼寝から起きると、顔が赤いことに気付きます。熱を測ると39.0℃。でも、息子は元気。おしゃべりしたり玩具で遊んだりしていました。

17:00 近所の小児科に電話

病院に行くべきかどうかわからず、小児科に電話して熱が出たことを伝えました。すると、「解熱剤が欲しければ来ていただいても構いませんが、インフルエンザの検査ができるのは発症から12時間後です。」との回答。

 

行こうか悩みましたが、息子はぐったりしていませんでしたし拒まれたこともあり、「明日の朝、病院行こうね」と約束をして早めの就寝。夕食はお茶漬けを2口とフルーツ缶詰を食べました。

【2日目】

夜、熱は続きました。朝も変わらず。

9:30 37.8℃まで下がり病院は見送り

病院に出かける準備をして、熱を測ってみると37.8℃まで下がっていました。このまま下がるかも!と思い、病院は様子を見て午後に見送ることに。

14:00 40℃の高熱

午前から2回昼寝をし、2回目の昼寝から起きると40℃!ヤバッ!!!!!それでも息子はニコニコしたりと元気そう。

14:30 病院で検査 インフルエンザA型と診断

小児科に行こうとすると、まさかの午後休診。そこで、バギーに乗せて内科に連れて行きました。インフルエンザの検査をすると、A型であると伝えられました。

 

先生からは、「子供の場合、高熱が脳に影響することもあるから、夜も熱が下がらなければ救急へ行きなさい」と言われました。イナビル吸入粉末剤というインフルエンザ用の薬を処方されました。

 

おそらく病院にいるときが息子の具合が一番悪く、フラフラして笑顔もあまりありませんでした。

 

水を一口しか飲んでくれないので、ジュースを与えました。この時はジュースもダメ。もう何でもいいから食べてくれ!と思い、ソーダとバニラのアイスをあげると食べました。

15:30 イナビル吸入粉末剤を吸入

バイキンをやっつける薬だと説明をして、思いっきり吸わせました。粉が入り、エホッと咳き込みながらも4回吸入。最後は泣きましたが、しっかりと吸えました。

18:00 38℃後半の熱が続く

食事は拒否。でも、「パン食べる!」と言うのでパンをあげると一口だけ食べました。それとリンゴジュース。氷枕を用意して、早めの就寝。

20:00 #8000(小児救急電話相談)に電話

病院で「熱が下がらなければ救急へ」と言われたものの、38℃台がそれにあたるのかわからず、#8000に電話。

 

すると、「特に変わったことが無ければ様子を見て良い」との回答。心配だったインフルエンザ脳症の場合、痙攣や意識がもうろうとしたり、訳のわからないことを言い出すとの事。

 

息子は、普通にお話できますし、よく眠っています。とりあえず様子を見ることに。

 

「おそらく解熱剤をもらえなかったのは、小児科のように年齢や体重に合わせて薬を出せないから。何かあっては心配なので、救急に行くようにと言ったのかもしれない。」と言われ納得。

20:30 子供用冷却シートを脇に貼る

とにかく熱が下がってほしいの一心で、嫌がる息子に説明をして脇に冷却シートを貼りました。
 
水やイオン水を飲ませようとしましたが、一口だけ。この時はリンゴジュースも拒否。水分を摂らないのは心配。

【3日目】早朝には熱が下がる

発熱から1日半程度で熱は引きました。

4:30 35.8℃

ふと目覚めると、息子も起きていました。おでこを触ると熱くない!まさかの35.8℃(ちょっと低すぎ?)。
 
息子はニコニコしながら「バイキンいなくなったよ」と言います。ホッと一安心。

8:00 起床後は36.8℃

寝室から起きてくると、昨日全く飲まなかったイオン水をゴクゴク。ご飯は嫌がりましたが、りんごを食べました。オムツ替えをすると、オシッコは真っ黄色。

10:00 すっかり元気、食事も摂れるように

食べたいものを聞くと「ご飯とウインナー」。ご飯と海苔、ウインナー、味噌汁を少量ずつ食べさせました。

 

「公園に行きたいー!」と繰り返し、今日を含め4日間の自宅謹慎が不安に…。でも、元気になって本当に良かった。

症状は発熱のみ

今回の息子のインフルエンザは、鼻水や咳などの風邪の症状は一切なく、発熱のみでした。1日目は少しプルプルしていることがあったので、寒気はあったかもしれません。

 

息子はインフルエンザの予防接種を2回やりました。それでも40℃まで上がるなんて、予防接種をしていなかったらと考えると怖いです。

【反省】万が一のために解熱剤はもらっておくべきだった

息子の場合、すーっと熱が引いて行きました。高熱が出ていても、お話ししたり笑顔も見せてくれたりと比較的元気で、結果的に何事もなく良かったです。

 

でも、万が一高熱が続いていたら…。そう思うと、家に解熱剤があったら不安に駆られることはなかっただろうと思います。

 

特に1~5才まではインフルエンザ脳症にかかる危険性があるため、高熱には注意が必要です。

おわりに

今回は息子のインフルエンザの経過を記録しました。

 

病院の看護師さん曰く、熱が上がらない人もいれば高熱が続く人もいる。また、一日で熱が引く人もいれば何日か続く人もいるとのこと。息子は熱だけでしたが、咳や鼻水で苦しむ人もいるようです。インフルエンザの症状は様々。

 

息子は普段から風邪を引くことが無く、私自身危機感が足りませんでした。あまり病院に頼りすぎるのも…とも思いますが、小さな子供のインフルエンザは特に注意したいと思います。あとは、私と夫が感染していないことを祈るばかりです。

育児
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