多肉植物の寄せ植え方法!初心者にもわかりやすく説明します。

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多肉植物を始めるきっかけとなった寄せ植え。インスタで綺麗な多肉植物の寄せ植えの写真を見て、自分でやりたい!って思いました。それから、少しずつ多肉ちゃんたちを集めるようになりました。

今回は初めて大きな寄せ植えを作ったので、その方法をご紹介します。大きなと言っても、赤ちゃん用のミルク缶です。初心者の私にとっては、これでも大きいサイズなんです。

それでは、いってみましょー!

まずは下準備!多肉植物を乾燥させておくと根腐れしにくい

使いたい子たちをカットして、牛乳パックに穴を空けて指しておきます。下の方の葉は少し取ってしまうと寄せ植えしやすいです。

この状態で3日放置して、カットした部分を乾燥させます。こうすることで、植えてから根腐れするのを防ぎます。

入れ物の用意!ミルク缶に色を塗って乾かす

今回は、真ん中の大きなミルク缶を使用します。トマト缶やコーン缶、サバの水煮缶も一緒に色塗りをして、乾かしているところの写真です。

色塗りは、100円ショップに売っている水性の塗料です。筆も一緒に購入し、ササッと塗っちゃいます。

そして、底に穴を空けます。通気性が悪いと、すぐに根腐れを起こしてしまうので底に穴はあった方がいいです。

缶切りで外側に何個も穴を空けているのがわかりますか?本当は真ん中にも空けたかったのですが、道具が無くて諦めました…チャレンジした凹みが残ってます。

寄せ植えに必要なものは?

  1. 入れ物(今回はミルク缶を使用)
  2. 多肉植物の土
  3. 鉢底石
  4. 鉢底網
  5. ピンセット
  6. シャベル

あとは、好みの多肉ちゃんたちを準備しましょう。

まずは鉢の用意!

ミルク缶は大きいので、蒸れやすいかなと思い、半分くらいまで鉢底石を入れることにしました。

ダイソーのこちらを使用!

鉢底ネットを入れてから、鉢底石を入れます。鉢穴が小さいので、鉢底ネットは無くても良かったかも。

あとはザーッと土を流し入れるだけ!

いよいよ寄せ植え!綺麗に配置

カットした子たち以外にも、鉢から出して土をほぐして使用のもいくつかあります。どうカットしたらいいかわからないものはすべて根っ子のまま植えていきます。カットしたものと同様、寄せ植え前は水やりを控えておくといいです。

こちらは、エケベリア族の女雛。

置きたい場所の土を少し掘り起こし、根っ子を埋めます。私は大きい物から植えていくとやりやすく感じます。でも、配置が上手くいかず、この後ちょっと移動させることになります…

女雛がしっかりと埋まったら、その周りにどんどん植えていきます。右手前がスプリングタワー、上にあるのが銀揃(ぎんぞろえ)です。スプリングタワーがとっても可愛くてお気に入り!

そして、カットしていた子たちも植えていきます!銀揃の周りには虹の玉、真ん中に乙女心、女雛の左と右の方に月の王子、あと、右奥に隙間にビールホップです。

小さめの子たちはピンセットを使って土をググッと掘り出してから、そこに埋めてあげると良いです。土はギュッと押し付ける必要はありません。

隙間が空いてしまったので、すでに寄せ植えしていた鉢から少し使うことにしました!

ギッシリと埋まりましたー!一つ余っちゃいましたが、なかなかいい感じです。

ネット通販で多肉植物を買ってみました。こちらの記事もどうぞ。

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寄せ植え後の水やりは、7日以上空けてから!

寄せ植え後は、明るい日陰に置き、7日以上経ってから水をあげましょう。多肉植物は強いので、このくらい水をあげなくても大丈夫です。

まとめ

いかがでしたか?寄せ植え上級者の人から見るとまだまだ下手くそかもしれません。でも、これからも寄せ植えを楽しみながら、レベルアップしていきたいです。コツなどの発見があればまた更新したいと思います!

最後に、多肉植物の寄せ植えをするにあたって購入した本はこちら。

寄せ植え実例もたくさん! よくわかる多肉植物の育て方

とってもオシャレな寄せ植えがたくさん掲載されています。多肉植物とは?という基本情報から、様々なタイプの寄せ植え方法(リースや額縁の寄せ植えなど)、タイプ別多肉植物カタログもあって初心者には十分な内容でした。