子供の首を日焼けから守れ!取り外しできる日焼けガードの作り方

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夏の灼熱の太陽の下でも元気に遊ぶ子供たち。元気に遊んでほしい反面、心配なのが子供の日焼け。

 

特に、年中日に当たっている手や首は真っ黒になりやすい部分。私の息子も、春の現段階ですでに真っ黒!

 

そこで、これから迎える夏に向けて、日焼けガードを作ってみました。

 

日焼けガードが付いていない一般的な帽子に取り付けることが出来ます。難易度は高くないので、裁縫が苦手なママでも取り組みやすいと思います。ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

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日焼けガードの作り方

それでは日焼けガードの作り方をご紹介します。

材料

  • 生地:横20cm×縦21cm×2枚(下の角を丸く切り落とす)
  • バイアステープ:82cm
  • スナップボタン:2組分

 

作り方

1.裁断

今回は、夫の着なくなった服を再利用して作ることにします!型紙を作ってから裁断しましょう。型紙は普通の紙で構いません。

 

2.バイアステープを縫い付ける

生地を二枚重ね、外周をバイアステープで囲み、縫い付けます。まち針で留めてから縫いましょう。

ぐるっと一周すると、こんな感じになります。

 

3.スナップボタンをつける

帽子と日焼けガードにスナップボタンを付けます。位置は、帽子の形やお子さんの首の長さを見ながら調節してください。スナップボタンの代わりに、マジックテープでもいいですね。

位置がズレないようにしましょう!

くっつけるとこうなります。

完成です!キレイにできました。

まとめ

 

首用の日焼けガードの作り方をご紹介しました。わざわざ日焼けガード付きの帽子を買わなくても、お気に入りの帽子に日焼けガードを付けられるのはとても便利です。

 

バイアステープが難しければ、2枚の生地を裏表に縫い合わせてひっくり返すだけでもできちゃいます。やりやすい方法でアレンジしながら作ってみてくださいね。

 

作るのが面倒な人は、こちらの記事も合わせてご覧ください。

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