子供の靴の選び方と履かせ方のポイント!綺麗な足を作るために

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息子が1歳8ヶ月の時に初めてシューフィッターさんに足を見せに行きました。それまで子供の靴選びについて無知だった私。先に行った靴屋の店員さんの間違ったアドバイスもあり、息子の靴が小さいことに気付かず、指を丸める癖がついてしまっていました。

その後、正しい知識のあるシューフィッターさんに指導してもらい、今では靴に対する意識が高まっています!足を作る大切な時期ですから、子供の靴選びは大切なんです。履かせ方も同じく大切。

今日は、子供の靴選びのポイント、履かせ方についてまとめます。これからママになる人はぜひ押さえておきましょう。

成長段階に合わせて靴のタイプを選ぼう

シューフィッターさんに教えてもらったことをまとめます。

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子供の靴3タイプの使い分け

子供の靴の形は、成長段階に合わせて3つのタイプに分かれます。成長を見ながら使い分けましょう子供の靴はハイカットが多いなぁと思っていましたが、足首を支えるためでした。意味があったんですね!

【第1段階】よちよち歩きはハイカット

初めて歩く赤ちゃんの足は、とても柔らかいです。ハイカットの靴で、しっかりとかかとから足首を支えてあげましょう。

【第2段階】とことこ歩きはミドルカット

しっかり歩いたり小走りができるようになっても、まだ足首は完全に固定されていません。足首を動かしてみると、可動域が広くて驚くと思います。ミドルカットの靴でしっかりと足首を固定してあげてください。

【最終段階】ジャンプができるようになったらローカット

ジャンプや飛び降りができれば、足首が固まってきた証拠。2歳前後がこの時期にあたります。この時期になってはじめて大人が履くようなローカットの靴を履けます。

私は、よちよち歩きの時期からニューバランスのローカットを履かせていました。このタイプは足入れ口が広く、足首を固定するには大きすぎるみたいです。

靴選びで注意する4つのポイント

次に、靴選びをする際に注意するポイントをまとめます。

1.靴の中で指を動かせる隙間があること

靴の中で指を動かせるような状態が理想です。大人の感覚では合わないように感じますが、子供はこれでOK!つま先が広めなものが良いですね。

2.かかと部分がしっかりしているもの

かかとのホールド感はとても重要です。つま先で固定しない分、かかとでしっかりと固定する必要があるからです。かかと部分が堅くてしっかりしている物が良いです。

3.靴底が指の付け根付近で曲がるもの

歩く時やしゃがむ時、足の指の付け根のあたりで足が曲がりますよね?靴を履いていても、その部分を曲げられるような靴を選びましょう。

4.甲の高さが調節出来て、しっかりと固定できるもの

人それぞれ甲の高さが違います。マジックテープやひもで合う幅にしっかりと固定できるものが良いです。固定できないスリッポンなどは、靴の中で足が動いて歩き方が変わってしまいます。

靴を変えるタイミングは、中敷きとつま先の隙間で判断

子供靴のジャストサイズとは、つま先に0.5cm隙間ができるサイズです。ですから、つま先が靴の先に当たっているのは、もう小さいサイズということ!大人の靴選びと基準が全く違いますね。成長の早い子供には、隙間があることが大切なんです。

中敷きをチェック!0.5~0.9cm隙間があるものを選ぶ

3歳までは3ヶ月に一度、中敷き(インソール)でサイズのチェック。こちらはニューバランスの中敷きです。

つま先の先が0.5~0.9cm空いている物を選びましょう。アシックスのHPでは、1cm空いている物を推奨しています。0.5cmの隙間しかない靴だと、早いと2ヵ月で履けなくなっちゃうかもしれませんね。

ミズノの中敷きはとても分かりやすく印が付いているのでおすすめです!

comoさんのこちらの記事でミズノのインソールが紹介されています。

息子の2歳誕生日を目前に、初めてシューフィッターさんに足を見てもらいました。これまでは、シューズコーナーで親が息子の足サイズを測り、好みのデザインを探し、試し履き。大した知識もないのに指先や歩き方を確認し、これで良しと購入していたのです。シ

印が無いとしても、大体の位置が分かれば、印が付いていなくても判断できると思います。

中敷きをかかとを包むように合わせて、しっかりと立たせましょう。体重をかけている時とかけていない時だとサイズが変わるので注意です!

 正しく靴を履かせてあげよう!

良い靴を買っても、正しい履かせ方が出来ていないと意味がありません。シューフィッターさんに、「試しに履かせてみてください」と言われ、何も考えず普段通り靴を履かせたところ、軽く引っ張っただけで脱げてしまいました。正しい履かせ方をすれば、そんなことはあり得ないのだそうです。

間違った履かせ方は、足の成長にも悪いです。それに、転びやすく、転んだ時に足をひねるなどの危険もあるので、正しい履かせ方を学びましょう。

正しい靴の履かせ方は?かかとを合わせてキツめに絞める

少し大きい靴を履くので、しっかりと固定するのが重要です。

  1. かかとと靴を合わせます。
  2. かかと側をトントンと軽く叩いてピッタリと合わせます。
  3. 固定します。マジックテープやひもは、多少キツすぎるかなと思うくらいしっかりと留めてください。

2本ベルトの場合、足首側からしめると緩みません。足の先の方からしめている人が多いのではないでしょうか。

履かせたら歩き方をチェック

お店で試着する際には、次の点をチェックしましょう。

  • 痛そうではないか
  • 足を伸ばして上手に歩けているか

大人と同じように、その子によって合わない靴があるんです。歩かせて、様子を見ましょう。言葉がわかる子には感想を聞いてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?当たり前のようで、意外と知らない人も多いのではないかと思います。安くて可愛い靴が沢山売られていますが、靴に対する意識が高まると「変な靴は履かせられない!」と考え方が変わります。私がまさにそうでした!

お金はかかってしまいますが、靴を選ぶ際には機能性重視で選んであげてくださいね。私と同じような失敗をする人が一人でも減ればいいなと思います。

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コメント

  1. […]  ちえのて 子供の靴の選び方と履かせ方のポイント!綺麗な足を作るためにhttp://chie-note.com/how-to-choose-shoes2息子が1歳8ヶ月の時に初めてシューフィッターさんに足を見せに行きました。それまで子供の靴選びについて無知だった私。先に行った靴屋の店員さんの間違ったアドバイス… […]