【断乳体験談】断乳時のおっぱいケアはどうする?正しい方法と体験談

スポンサーリンク

1歳7ヶ月の息子の断乳に成功しました!今回は断乳時のおっぱいケアについてまとめます。私は母乳量が多かったので、断乳時のおっぱいトラブルに悩まされるだろうと予想していましたが、予想とは違った結果になりました。

今回は、どうやっておっぱいのケアをしたのか、私のおっぱいの様子をご紹介します。さよなら、パンパンのおっぱい…( ;∀;)

断乳についてはこちらもどうぞ。

【断乳体験談】1歳7ヶ月の断乳!キズパワーパッドの効果は絶大
息子が1歳7ヶ月の時に断乳をしました。出産してからずっと頑張ってくれたおっぱいの役目もついに終わり。断乳はかなり大変だと聞いていましたが、あっさりの断乳となりました。キズパワーパッドとぬいぐるみを使った断乳方法と流れをまとめます。
【断乳体験談】ハリ・大きさ・垂れ、断乳一ヶ月後のおっぱいの変化
断乳をして一ヶ月が経過しました。ママ友やネットで、おっぱいが小さくなるとは聞いていましたが、まさに今、それを実...
【断乳体験談】寝かし付けが楽、睡眠食事など断乳後の息子の変化
断乳して一ヶ月が経ちました。断乳するまでの1歳7ヶ月、ずっと添い乳で寝かし付けをしていましたが、おっぱいをやめ...

断乳時のおっぱいケアについて

断乳、卒乳時のおっぱいのケアは非常に重要です。しっかりと母乳を出してあげないと乳粕(ちちかす)が溜まってしこりになったり、乳癌の原因、次に生まれてくる子のときに乳腺炎になりやすいなど言われています。

圧抜きの手順

卒乳・断乳をするママ達が苦しむのが、おっぱいの張り。その対処法として圧抜きがあります。まずは、圧抜きの方法を覚えておきましょう。やり方はこちらのサイトを参考にしました。

ゆにっき!

  1. 母乳パッドを当てておく。
  2. しこりがあるところは軽くほぐす。
  3. 乳首の外側を掴むようにして、服の上から指3~4本で軽く押していく。
  4. 360℃まんべんなく押したら終わり。

母乳を出し切るのではなく、痛みを和らげるために少し母乳を抜く程度です。出しすぎるとどんどん母乳が作られるので注意しましょう。

断乳1日目~3日目

断乳を始めると、自然と母乳量が減っていきます。ただ、それまで常に作られていたおっぱいが溜まってしまい痛くなってしまいます。

そんな時は、圧抜きをします。おっぱい全体を絞るということはしません。たくさん絞ってしまうと、どんどん母乳が作られていくので、やりすぎは厳禁です。1日1回~3回が目安で、痛みを感じる人は5回程度でも良いそうです。

私は、おっぱいがガチガチになってしまいましたが、おっぱいが詰まった時に比べたら全く痛みを感じませんでした。1日1回の圧抜きで十分でした。

ただ、1日目の母乳パッドは母乳でパンパンになっていて、自然とあふれ出ていたようです。2~3日目は母乳パッドの4分の1も出ていなかったので、身体の反応の速さに驚きました。

断乳4日目

全ておっぱいを絞り切ります。おにぎりを作るように、おっぱい全体を両手で包み込んで絞っていきます。私はお風呂で絞りましたが、絞っても絞っても出てくるので結構時間がかかりました。

絞り切ったあとのおっぱいは、ハリがなくなり、ボリュームダウンしちゃいました…

その後

おっぱいが張って痛くなったら圧抜きをして、全部絞るまでの期間を延ばしていきます。1週間、1ヶ月と間が空き、おっぱいが透明になったら断乳完了です!

断乳時の注意点

  • おっぱいを温めない!
  • 絞るときは乳腺を傷つけないように優しく
  • 乳製品や油分の摂りすぎに注意

おっぱいが詰まりやすい時期なので、おっぱいが落ち着くまでは食事にも気を付けましょう。また、温めるとおっぱいが作られやすいためお風呂を控えめにしたり、おっぱいが熱くなったら冷却シートを使って冷やすのがおすすめです。

また、断乳に良いとされている飲み物として、ハーブティーがあります。ペパーミントやセージ茶には母乳の生成を抑える役割があるため、ママの手助けをしてくれます。

こちらのAMOMAさんのハーブティーは、なかなか母乳が出なかった時に飲んでいました。卒乳用にブレンドされたハーブティーもあるようです。



ペパーミントティーやセージ茶を飲んでおくと、母乳の分泌が抑えられるため、スムーズに卒乳・断乳ができます。内側からしっかりケアをして、卒乳・断乳後の母乳トラブルを避けましょう。-AMOMA

まとめと感想

私は、断乳前の授乳回数が1日5回以上で多い方でしたが、断乳2日目には母乳が作られなくなってきていることを実感できました。そのため、痛みに苦しむこともなく、スムーズな断乳となりました。

しかし、痛みに苦しみ、病院へ行くことになるママもいるようです。間違ったケアをしてしまうと、次の子の授乳の時に影響が出たり病気につながったりすることも考えられます。痛みが治まらない時は、病院に行って相談してくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする