2歳3歳からの図鑑選びに「はっけんずかんプラスあぶない生き物」がおすすめ

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2歳半の息子へのプレゼントとして頂いたあぶない 生き物 (はっけんずかんプラス)がかなりよかったのでレビューします。

 

通常のはっけんずかんシリーズよりも情報量が多い「プラス」。対象年齢がグンと上がりますが、しかけページも沢山あるため、2~3歳の小さな子から小学生まで楽しめます。

 

また、気になるのが題材の「あぶない生き物」。生き物のチョイスが面白く、大人も熱中して見ています。特に男の子はハマること間違いなしです!

 

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「はっけんずかんプラス」は「はっけんずかん」の新シリーズ第1弾!


「はっけんずかん」は、学研のロングセラー商品。以前、友達の家でよく読ませてもらいました。1~2歳の子達にピッタリのしかけ図鑑で、息子は図鑑の取り合いをするほど気に入った様子。

 

これだけ沢山の題材があります。

 

はっけんずかんプラスは、この通常のはっけんずかんに情報量をプラスし、対象年齢を小学校低学年までに引き上げた新シリーズ。この第1弾としてあぶない 生き物が発売されました。

 

2~3歳からの図鑑選びにまさにピッタリ!

子供の図鑑選びって悩みますよね。我が家では、0~2歳では、こどもずかんシリーズを3冊とはじめてのずかん300を使いました。毎日図鑑を持ってきては「これは?」の連続で、大活躍しました!今でもよく開いて見ています。

 

最近は恐竜に興味を持ち始めたので、ステップアップにきょうりゅう 新版 (はっけんずかん)が良いかなぁ…と思い調べてみると、「2~3歳の子供には情報量が少なく、すぐに飽きてしまった。DVD付 新版 恐竜 (小学館の図鑑 NEO)の方が良い。」というレビューを見かけました。

 

そこで、DVD付 新版 恐竜 (小学館の図鑑 NEO)を購入した訳ですが、2歳半の息子にはちょっと早かった…。

 

絵やDVDは楽しめますが、ページ数が多く(208ページ)重みがあります。この量ではお気に入りのページを探すのは困難。購入時期としては、3~4歳が良いかもしれません。

 

そんな時に頂いたあぶない 生き物 (はっけんずかんプラス)。36ページのハードタイプなので2歳でも読みやすく、危険生物が襲い掛かってきたりする仕掛けが楽しいです。

 

それに加え、通常の図鑑ページもあります。はっけんずかんと比較するとレベルの違いは明らかで、2~3歳から長く使わせたいという人にはまさにピッタリな図鑑です。

 

あぶない生き物のチョイスが面白い

中を開いてみると、こんな生物がいるのー?と驚きの連続。図鑑ページには、どんな毒性があるのか、どんな動物なのかなど生き物の情報も盛り沢山。

 

オニヒトデ、ヒアリ、ヒル(吸っている様子の写真あり)、ニホンマムシ、カミツキガメなど、子供用の図鑑では見かけない生物もいれば、ライオンやイノシシなどもいます。私自身、とても勉強になりました。

 

夫はしばらくこの図鑑を真剣に読んでいました。そういえば、夫は危険生物の動画を以前よく見ていたなぁ…やっぱり男の子ってこういうの好きだよね!なんて思ったり。

 

おわりに

はっけんずかんからステップアップしたい方、2~3歳の図鑑選びに丁度良いのが無くて困っている方にははっけんずかんプラスはおすすめです。

 

「あぶない生物」以外もこれから発売してくれるといいなぁと思います。

 

2018.8.1追記

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