「さらさ」と「緑の魔女ランドリー」を比較!緑の魔女の勝ち

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私と息子はアトピーなので、肌に優しい洗剤を選ぶようにしています。今は、以前から気になっていた「緑の魔女」シリーズをお試し中。

 

今回は「緑の魔女」シリーズの洗濯洗剤「緑の魔女ランドリー」のレビューをします。これまで使用していた「さらさ」と、コスパ面や使用感などを比較してみます。

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「緑の魔女」とは?ドイツ生まれの優しい洗剤

「緑の魔女」って、なんとも気になる名前ですよね。楽天やInstaglamで見かけて以来、気になって忘れられませんでした。魔女という名前に反して、とても優しい洗剤なんですよ。

ドイツ生まれ

緑の魔女の生みの親はドイツのBBT社のドクタークラウスベッカー氏。バイオ工学に精通し、パイプクリーナーの特許を取得。BBT社は、バイオ製品や環境に優しい製品の開発を行い、世界中へ商品を提案し続けています。

環境にも肌にも優しい

人間の生活と地球の未来を両立させたいという思いで開発された製品。環境にも肌にも優しい成分で作られた洗剤です。

パイプクリーナーの役割

緑の魔女には排水パイプのクリーナーとしての役割があります。水で薄められた洗剤が排水パイプへ流れ込むと、グロースファクターという成分が汚れを食べる微生物に栄養を与え、その活動力を高めます。それにより、排水パイプの汚れは次第にキレイになり、水まわりの臭いも無くなります。

緑の魔女シリーズの洗剤は6種類

緑の魔女から、下記の洗剤が販売されています。

どれも上記にあげたように環境にも肌にも優しく、排水パイプクリーナーとして働きます。揃えたくなっちゃいます。

 

緑の魔女キッチンもレビューしています。こちらもぜひ。

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「さらさ」と「緑の魔女」の比較

これまで使っていたP&Gの「さらさ」は蛍光剤・漂白剤・着色料が無添加。洗浄力があるにもかかわらず、肌に優しいと言われています。しかし、合成界面活性剤や香料、防腐剤などが含まれるため、肌に合わない人もいるとのこと。

 

「さらさ」と「緑の魔女」はどちらも肌に優しいと言われていますが、どんな違いがあるのでしょうか。コスパや成分、使用感などを比較してみます。

1、安いのはどっち?コスパ比較

今回、私は「緑の魔女」を楽天の最安値【楽天24】というショップにて購入しました。5ℓは1,960円で、小さいサイズよりもお得。1,880円以上で送料無料になりますので、送料無料で買えました。

 

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「さらさ」はAmazonにて詰め替え用を購入。750mlで279円。ちなみに参考価格は389円。

 

ここで、この2つを実際に購入した価格からコスパを計算。我が家の洗濯機は5Kg用。水量は45ℓで計算しています。

コスパの勝者は緑の魔女!!とは言うものの、洗濯1回の差は3円。緑の魔女はお徳用の5ℓ、さらさはAmazonの安い価格で購入しているので、買い方によって逆転することもありそうです。

2、肌に優しいのはどっち?成分比較

肌に優しいこの二つの洗剤ですが、どちらも合成洗剤。

液性に違いがあります。中性は肌に優しいけど洗浄力が弱い、アルカリ性や酸性のpHが上がる程洗浄力も上がりますが、肌への負担は大きくなると言われています。

 

ここから単純に考えると、中性のさらさの方が肌に優しいのかな?と思います。が、緑の魔女も弱アルカリ性ですから、そこまで肌への負担は大きくないでしょう。成分もシンプルで、よく落ちる洗剤の成分表と比較するとかなり少ないです。

3、汚れはよく落ちる?洗浄力比較

  • 石鹸系
  • 陰イオン系
  • 非イオン系

洗濯洗剤は上記の3つに分かれます。さらさと緑の魔女は同じ非イオン系。ということで、洗浄力については同点。

 

非イオン系の特徴

●メリット

  • 服の繊維を痛めつけない(オシャレ着洗いは非イオン系)
  • 油汚れに強い
  • 肌に優しい
  • ふんわり仕上がる

デメリット

  • タンパク質汚れに弱い
  • 洗浄力が弱い
  • 消臭・殺菌効果が無い

非イオン系はタンパク汚れに弱いので、ワイシャツの襟汚れにはセスキ炭酸ソーダを水で薄めたものをスプレーし、ゴシゴシしてから洗濯しています。それ以外に特に強い汚れがつく機会はないので、我が家の洗濯洗剤は非イオン系で十分。

4、香りや肌触りなどの使用感比較


さらさも緑の魔女も、それなりにふんわり仕上がりますし、香りはどちらもわずかにする程度。さらさは柑橘系、緑の魔女は表現が悪いですが、トイレ掃除の洗剤みたいな香りがします。でも、悪い臭いではありません。渇いた後は、微香、もしくは無臭です。

 

私的に大きな違いを感じたのは、部屋干ししたときの生乾きの匂い。さらさは臭うことがありました。どちらも殺菌・消臭力が無いのに、緑の魔女は臭いません。この効果もバイオの力でしょうか…。

 

それと、緑の魔女は排水パイプクリーナーとしての役割があるので、洗濯槽の汚れも流してくれるだろうと期待しています。洗濯槽掃除の回数が減るのは節約になるので嬉しいです。

まとめ

これまでの内容をまとめると、

  • コスパ→緑の魔女
  • 肌への優しさ→さらさ
  • 洗浄力→同点
  • 使用感→緑の魔女(生乾きの匂いナシがポイント)

私の素人調べでは、「緑の魔女」が少しの差で勝利「さらさ」も悪くなかったけれど、「緑の魔女」の排水パイプクリーナーとしての働きは魅力

 

暖かい時期になると、排水溝の匂いが気になることがあるので、その効果を期待して使用し続けてみようと思います。皆さんもぜひ一度おためしあれー。

 

2018.3.11追記 ずーっと緑の魔女を愛用しています。第二子出産に向けて、赤ちゃん用洗濯洗剤としても使用することにしました。

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ちえのて

コメント

  1. 通りすがり より:

    干すと臭うのは洗濯槽にカビ雑菌が多いか、衣類にカビ雑菌が大量に存在するせい。
    洗剤単体は肌に優しいかも知れないが、かなり低品質な洗濯をしてると思うので、
    肌のこと考えるなら普通の洗剤使って念入りに濯いだ方がいい。

    • ちえ ちえ より:

      通りすがりさん、コメントありがとうございました。

      おっしゃるとおりです。
      私自身、この手の洗剤は初めてなので殺菌効果が無い点は気になってはいました。

      洗濯槽はよく洗っているつもりですが、カビやすい家なのですぐにカビが発生しているのでしょうね…

      本来は殺菌を優先したいのですが、アトピーの子には刺激の強いものは避けるよう医師から言われていているため、どうすべきか悩みます。

      参考にさせていただきます。ありがとうございます。