孫を甘やかす祖父母にイライラ!里帰りが苦痛…里帰り中の対策を考えてみた

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私の実家に3泊で帰省してきました。すると、孫が可愛くて仕方のない祖父母(私の両親)は、孫の要望を聞きまくり。どんどん息子がワガママになってしまう気がして、3ヶ月後の里帰り出産が苦痛で仕方ありません。

 

今回はほぼグチ記事です…。イライラモヤモヤが止まらないので書き留めてみます。効果があるかわかりませんが、里帰り中の対策も考えてみました。

 

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実家での祖父母の孫への甘やかし

遠方に住んでいるため、年に1〜2度しかない帰省。これまでは「たまにしか会えないから思いっきり甘えちゃえ!」と思っていましたが、今回は違いました。

 

3ヶ月後には里帰り出産のため、最低2ヶ月半実家にお世話になることになっています。そこで、「里帰り中もこの調子だと困る!」という思いから、両親のすることにピリピリして怒る娘(私)。

 

普段から3度の食事をなかなか食べない息子に対し、栄養を摂らせようと工夫して食べさせているのに、おやつやジュース、果物を一日中与えようとする両親。結果、ご飯は食べられません。

 

それでも、食べ物を要求されれば与えようとします。歯磨きしたあとも「食べたいって言ってるんだからあげればいいだろ」と。また、息子が「コンビニに行きたい」と言えば、すぐに車を走らせ、息子はまるで王子様。

子供は賢い!すぐに嘘を覚えた

「食べ過ぎだからもうあげないで!」と言うと、「可哀想に。」と言って、私のいない所でこっそりジュースをあげます。

 

すると、2歳半の息子は「ナイショ」を覚え、私にはジュースを「飲んでない」と言いました。そんな様子も可愛くてたまらない様子。

帰宅後、やはりワガママに!

帰ってきてから、朝起きて「おはよー。おやつ食べたい」と言い、「ご飯食べるよ」と言うと泣きわめきました。

 

外食時もご飯はほぼ食べず、デザートのアイスを求めます。普段あまり泣くことのない息子も、3〜4日甘やかされるとすっかり別人に。

 

「モノを与える教育」をしてきた両親の考えを変えるのは難しい

なぜ私が息子に食べ物や玩具などを無計画に与えてほしくないかと言うと、自分みたいになって欲しくないから。

 

私も弟も、「食べる子は立派!」の方針の元育てられ、子供時代は肥満児。私が3〜4歳の頃に風邪で病院に行くと、太り過ぎを注意されたそうです。

 

思春期は特に太っていることにコンプレックスを抱き、一生ダイエットとリバウンドの繰り返し。もともと痩せていたら、きちんとした食生活を身に着けていたらこんな苦労はしなくてよかったのに…と何度も親を恨みました。
 

それに加え、お金を与える教育。テストや部活の試合で良い結果を出せばお金がもらえたのです。今考えれば、部活も勉強も好きじゃなかったけれど、お金のために頑張っていたのでしょう。

 

贅沢な暮らしをさせてもらいましたし、尊敬する部分も多いです。育ててもらったことは本当に感謝しています。

 

でも、親が提示するモノを目指して頑張ってきた為、本当にやりたいことが何なのかわからないまま大人になりました。それが親のせいなのか私自身の甘えなのかわかりません。でも、進学も就職も父親が口出しをするので、認めるであろう場所を選んできたのは事実。

 

アラサーになり、ふと自分自身を見つめ直したとき、
  • 私って、実はこんなことが好きだったのね!
  • もっと自分に向いている仕事があったはず
  • 教師になるつもりもないのに、なぜ教育大に行ったのだろう

 

と考えたりするのです。そして息子には、

 

  • やりたいことを見つけてほしい
  • 良い大学に行かなくても、やりたい事を実践できる頭と行動力を身に着けてほしい

 

と思います。それに必要なのはストイックさ。私のように与えられるのが当たり前の生活をしていると、ストイックさは身に付きません。

 

孫を甘やかす祖父母への対策

「そんなんだから、子供がデブになったんでしょ!」と怒っても、ピンと来ていない私の両親。娘がデブでも、親には痩せて見えるらしいです…。

 

これまでも息子への接し方については沢山伝えてきたつもりですが、私が厳しい母親だと見えているようで、私の思いは伝わっていません。

 

求めすぎても私がイライラするだけなので、妥協案も入れつつ、対策を考えてみました。

 

1.今の常識を伝える

歯や食育など、昔と今では育児の常識が違います。すでに何度も伝えていますが、必要ないと思っているのか、私の言葉ではなかなか伝わりません。

 

そこで、あまりにもわかってもらえないときは、育児書やネットからの情報を印刷して渡してみるのもアリかなと思っています。

 

2.玩具を大切にしなくて困っていることを伝える

里帰りのときに、「また玩具を買ってあげる!」と張り切っている両親。ありがたいですが、「モノの大切さを教えたい」ことを伝えようと思います。でも、私の実家はド田舎で玩具屋が遠いので、これはあまり心配ないかも。

 

3.最低限の条件を提示する

色々言ってきましたが、孫を可愛がりたい気持ちはわかります。きっと私が同じ立場になったら、今の気持ちを忘れて同じことをするかも。

 

そこで、私もピリピリしすぎないように、最低限のルールを決めようと思います。

 

たとえば、
  • 玩具は本当に欲しいものだけ
  • ジュースは1日1回(本当はあげたくないけど)
  • 牛乳は1日2回まで
  • ご飯を食べなくなったら、甘やかしは控えてしつけに協力する
  • 市販のおやつは1日1袋まで

 

里帰り中の様子を見ながらルールを決めるつもりです。あと3ヶ月もあれば、息子はさらに成長しているはずですし、ここまで決める必要はないかもしれません。

 

また、私の両親も息子との生活に慣れてしつけをし始めるかもしれません。(無いか…笑)

おわりに

調べてみると、孫に対する祖父母の接し方にイライラするママは多いみたいですね。きっと同居している方は大変でしょう。

 

里帰り中はホルモンバランスの乱れやガルガル期の影響もあり、もっとイライラするかも…。考えるだけで憂鬱ですが、孫を可愛がってくれる気持ちはありがたく受け取り、バランスよくやっていけたらいいなと思います。

 

妊娠育児
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