【2歳半歯科検診】初期虫歯かと思いきや着色と歯石でした

スポンサーリンク

息子の歯を見ていると、もしかして虫歯?と思う場所があり、心配で歯科医で診てもらってきました。

すると、虫歯だと思っていた物が、全てクリーニングで解決!定期検診の重要さを実感して帰ってきました。2歳の息子への歯科検診の内容をまとめました。

初期虫歯らしきものを発見!

2歳5ヶ月で市の歯科検診を受けました。すると虫歯は無し。とても良く磨けていると褒められ、安心していました。

しかし、あれから2ヶ月。息子の歯の変化に気付きました。

キツキツだった下の前歯に隙間ができたのです。しかも歯石らしきものが付いて、磨いても取れきれません。隙間ができたのは、虫歯で溶けちゃったせいかも!

この写真は数日必死に磨いてマシになったところ。発見当初はもっと白い物がこびりついていました。裏側はかなりひどいです!

さらに、上の前歯は上半分が黄色く濁っているではありませんか!

ネットで調べて怖くなった

それからネットで「2歳 虫歯」などと調べると、虫歯は白い状態から進行していくと知りました。歯のケアには注意していたにも関わらず、そんなことも知りませんでした…。

その中で、「脱灰」や「白濁」というワードを知り画像検索。すると、息子の歯の状況に似ている写真が!ガクガクブルブル。

絶対虫歯だよー!初期虫歯になっちゃったら、進行を止めるしか方法はないんだってー!私がもっと食べ物を厳しく管理してあげればこんなことにならなかったのにー(;_:)と夫に嘆く私。


後悔と息子への「ごめん」という気持ちで診察までの数日、苦しい思いをしていました。

歯医者で診てもらった

ドキドキの歯科検診。前日には病院嫌いの息子と検診の練習をして臨みました。

検診の内容

練習の甲斐あって、自ら診察台に座る息子。お!たくましい。

検診の内容はこちら。

  1. 虫歯のチェック
  2. 撮影
  3. 赤い薬で磨き残しチェック
  4. 磨き残しを自分で歯磨き
  5. 電動ブラシでクリーニング
  6. 歯間ブラシ
  7. 歯石をスケーラーで除去
  8. 先生の診察

気になるポイントを伝えると、1番の虫歯のチェックで「虫歯ではなく汚れだと思います。綺麗にお掃除しましょう。」と言ってもらえて一安心。

7番のスケーラーでの歯石除去では、驚くほど取れました。スケーラーを購入して自分で歯石除去している人もいるようですが、子供の歯は柔らかいため素人がケアするのは危険。傷が付き、その傷が虫歯の原因になることもあるそうです。

こんなやつです。

虫歯だと思ったものは着色と歯石

検診後の歯はピッカピカ!

上の歯の変色は着色、下の歯の白い汚れは歯石でした。歯石を除去すると、歯の隙間が溶けているように見えなくなりました。

隙間が空いてきたのは、顎が成長してきたから。とても良いことだと言ってもらえました。これまで以上に歯に食べ物が挟まりやすくなるので、フロスでのお手入れは欠かさないように注意しないと!

子供のフロスはいつから?歯の隙間が狭い子は要注意!1歳から使おう
最近息子の歯の定期健診に行きました。すると、デンタルフロスを使うように指導されたのです。私自身、フロス...

フッ素塗布は無し

「奥歯がもう少し生えてきたら、シーラントで虫歯になりやすい溝を埋めて虫歯予防をしていきましょう。歯石が付きやすいので定期的に歯科でお手入れしてくださいね。」とのことでした。定期検診は4ヶ月に一回が目安。

現在通っている歯科医では、2~3歳からは定期的なクリーニング、6歳の臼歯が生え始める頃には研磨剤やフッ素塗布を使用するという方針。

フッ素塗布に対しての考え方は、歯科医の中でも分かれます。フッ素塗布をするよりも、毎日のフッ素入り歯磨き粉での歯磨きの方が効果的という意見も多いようです。どちらもやれば安心なのかな?

子供のフッ素塗布はいつから?必要ない?歯科医によって考えが違った
1歳10ヶ月の息子の歯科定期健診に行きました。近所の歯科医に変えて初めての健診。 すると...

我が家では、市販の歯磨き粉よりもフッ素が強めの歯磨き粉をAmazonで購入しています。歯科医では高くて買えません。

おわりに

息子の歯が虫歯でなくて本当に良かった…。虫歯かも!と気付いた時は辛くて辛くて。あの時の気持ちを忘れず、できる限りケアをして強い歯を作ってあげたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする