モンテッソーリ&シュタイナー教育を知りたい!クーヨンでサラーっと学ぶ

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本屋さんに沢山溢れる育児書。初めての育児でわからないことだらけの私は、育児書に助けてもらうこともしばしば。

 

そんな私の最近のお気に入りをご紹介します。クレヨンハウスから出ているおうちでできるモンテッソーリの子育ておうちでできるシュタイナーの子育ての2冊。

 

モンテッソーリ&シュタイナー教育について、サラーっと知りたい人におすすめですよ。

 

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私にとっての育児書

読書が苦手な私ですが、育児書はこれまで20冊程読んできました。立ち読みをして気に入ったものや、Amazonの口コミが良い物を選んで購入しています。

 

なぜ育児書を読むのかというと、これでいいよね?と安心したいからというのが一番の理由かもしれません。

 

育児(とくに教育について)のことって、ママ友と話し難くありませんか?教育方針や知育熱は人によって様々。これまで、何人かのママと話していて、子育ての考え方って様々なんだなぁと感じることがありました。

 

そんな中、絵本について熱く語ったら引かれるかも…とか、教育ママみたいに思われるかも…と思うと、本当に仲の良い人や感覚が近い人としか教育については話せなくなりました。

 

そこで役立つのが育児書。学ぶというよりは、自分の求めている答えを探す感覚。その中で新しい知識を得て、取り入れたいと思ったら取り入れます。

 

でも、みんながみんな本の通りに育つなんて思っていませんし、こんなに簡単にいくわけないだろーとちょっと反発心を持ちながら読むのも楽しかったりします。

モンテッソーリ&シュタイナー教育が学べるクーヨンの本を紹介

ご紹介する本「クーヨン」とは、クレヨンハウスという会社の育児雑誌。

 

ママ友に月刊クーヨンを定期購読している人がいて、ずっと気にはなっていました。そのママは、クーヨンを読んで、育児の不安やモヤモヤが消えたのだとか。

 

今回ご紹介する2冊は、そのクーヨンが海外の2大教育モンテッソーリ教育とシュタイナー教育をまとめたもの。どちらも0歳から6歳が対象。

 

正直、真似できないことも多いです…でも、気に入ったポイントは取り入れていこうと思っています。

 

子どもが駄々をこねた時やイヤイヤへの対応についても書かれているため、育児で悩んでいるママの手助けになることでしょう。

1.おうちでできるモンテッソーリの子育て


モンテッソーリ教育とは、

イタリアのマリア・モンテッソーリが構築した教育法。0歳から6歳の敏感期に環境を整えてあげたり、援助、提示してあげることで子供の成長を伸ばすという教育。

 

子どもは生まれながらにして自らを成長・発達させる力を持っているため、そのサポートを親や教育現場で行うのです。それが、玩具選びや玩具を与えるタイミングであったり、部屋作りだったり。そうする中で、自分でできる事が増えていくのだそう。

 

私の中で、モンテッソーリ教育はとても興味深く、取り入れられることはどんどん取り入れたい!と思いました。(後に書きますが、シュタイナーは微妙…)

 

こちらの記事で、我が家の片付けについて少し触れています。

ネフスピールの可愛い木箱レビュー*買ってよかった!遊びが広がる
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大人として、親として、の立ち振る舞いも反省すべき点がありました。2017年の時の人、将棋の藤井四段もこのモンテッソーリ教育を受けていたそうですよ。

2.おうちでできるシュタイナーの子育て


シュタイナー教育とは、

ドイツの哲学者ルドルフ・シュタイナーの人間学をもとにした教育です。シュタイナー教育が規律や秩序を重視するのに対し、ナチュラルな教育と言って良いでしょう。(ザックリ過ぎ!)

 

我が家では全くできていません…。

  • テレビ
  • 活字
  • プラスチックの玩具
  • 市販のお菓子

などは、シュタイナー教育においてすべてNG!シュタイナー教育では、自然由来の素材を大切にし、人工的な物は極力避けるのです。そして、ビックリなのが早期教育をしないこと。

 

おそらく、人間本来の感覚を引き出すような教育なのでしょう。五感が研ぎ澄まされ、芸術の分野での活躍はイメージできました。

 

でも、正直な感想として、もし徹底的にシュタイナー教育をした場合、競争心が無く、空気が読めず、将来的に苦労することもあるのではないかと思ってしまいました。それに、小学校入学まで勉強をさせないのは、2歳の息子の吸収力を見ていると勿体なく感じてしまいます。

 

自然型の教育には大賛成ですが、私としてはピンとこないことが多かったかも。英語の早期教育をすでに取り入れているからかもしれません…それでも、一つの教育法として、この知識は頭に入れておきたいです。

 

まとめ

2冊の本をご紹介しました。私のように初めてモンテッソーリ&シュタイナー教育を学びたい!というママにはおすすめです。

 

簡単にまとめましたが、私の拙い言葉では表現しきれていないため(誤解を与えてしまうかも!)、ぜひ本を手に取ってみてくださいね。とっても読みやすく、読書が苦手なママでも大丈夫ですよ。育児に悩んでいるママは、何かしらヒントをもらえるといいですね。

 

今回ご紹介した本はこちらです。

 

育児買い物
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