安曇野ちひろ美術館に行ってきた!いわさきちひろワールド全開

スポンサーリンク
夫の実家ヘ帰省中、長野県安曇野市にあるちひろ美術館に行ってきました。「ちひろ」とは、日本を代表する絵本画家のいわさきちひろさん。

大自然の中の美術館、そして公園はとても素敵でした。ちひろワールドに惹き込まれ、すっかりファンになっちゃいました。

展示室は写真NGですが、それ以外はOKとのことでしたので、写真でご紹介しますね。

ちひろ美術館レポ

駐車場に車を停めて歩き出すと、早速絶景!ちひろ美術館は、53,500㎡もの広大な安曇野ちひろ公園内にあります。

池や小川があり、日陰でピクニックをしている家族もいました。

少し歩くと、ちひろ美術館に到着。

入館料を払うと、可愛すぎる入館証がもらえます。これを身に着けていれば、当日の再入場OKです。

親子三人分ですが、それぞれ絵が違いました。これはトラベラーズノートに貼りつけなきゃ!

トラベラーズノートの中身公開!カスタマイズは自由、主婦にもおすすめ
私が愛用しているトラベラーズノート。名前の通り、旅行を楽しくしてくれます!それ以外にも色々な使い方ができる...

こちらは入口すぐのミュージアムショップ。可愛すぎますっ!ここだけでも十分なくらい。

いわさきちひろさんの絵本や著書はもちろん、他の絵本も販売されていました。絵本のチョイスもいい感じ。

子どもの遊び場、こどもの部屋がありました。
展示室は、いわさきちひろさんの生い立ちや、これまでの作品が展示されています。なんて優しい絵なのでしょう…戦争や子供、母親への思いがひしひしと伝わってくるようでした。

また、絵本カフェというオシャレなカフェも。テラス席で広大な自然を見渡しながらスイーツなんて最高ですね!

こちらは撮影スポット。撮り方によっては、絵の中に入り込んだような可愛い写真が撮れますよ。
美術館の裏口から外に出てみましょう。まずは、ラベンダー畑が広がります。
本のような説明書きがいたるところに。
可愛い足跡。

こちらは窓ぎわのトットちゃんのトモエ学園の世界を再現した電車の教室
1両は絵本が沢山並んでおり、小さな図書館になっています。座って読むこともできます。
もう一両は、トモエ学園の教室の再現。こちらは入ることはできませんが、外からでも十分楽しめます。
こちらは、トモエ学園の講堂をイメージしたというトモエの講堂。ここでは読み聞かせなどを行っているようでした。

お土産にポストカードを購入

左の母子手帳は、以前住んでいた富山市のもの。表紙がちひろさんの絵でお気に入り。今回購入したポストカードと一緒に並べてみました。1枚108円。

真ん中の麦わら帽子の男の子は息子にそっくり!誰かを想いながら絵を選ぶのも楽しいです。

こちらのあいうえおのほんは、言葉のチョイスやテンポに惹かれて購入を検討中。古臭さがまた良いです!

2017.8.23 追記

買いました!めちゃめちゃいいです!

http://chie-note.com/aiueo-books

安曇野ちひろ美術館の情報

HPはこちら👉安曇野ちひろ美術館

入館料:大人800円、高校生以下無料 各種割引あり

開館期間:3月1日~11月7日

開館時間:9:00~17:00(GWやお盆は変動あり)

休館日:HPを確認してください

まとめ

いわさきちひろさんの世界を堪能できる安曇野ちひろ美術館をご紹介しました。子連れにもデートにもピッタリな場所でした。ぜひ一度訪れてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする