【立ち合い出産体験記】赤ちゃんがう〇ちを押し出した!出産の流れ

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出産が近付くに連れ、痛みに耐えられるのか、暴言を吐くのではないか、無事に出産できるかといった不安に襲われます。

その中で、便を漏らしてしまうことを不安に感じている妊婦さんもいるでしょう。私は2度も便をしてしまいました!しかも立ち合い出産で夫がいる目の前で…

でも、そんなことがどうでもよく思えるくらい、出産は素晴らしいものですよ。夫にう〇ちを見られても(見たか確認していませんが…)、立ち合い出産をして良かったと思っています。

出産の流れは人それぞれ。人の体験記を読んだところで参考になりません。でも、妊娠中は不安に駆られて見てしまうものです。こんなに恥ずかしい姿を夫にさらしても仲良しな夫婦もいるのかーと、出産に前向きになってもらえたらいいなと思います。

陣痛から出産までの流れ

私は出産予定日から+3日目に出産しました。ちょっと長いので流して読んでくださいね。

6/30 出産予定日

産まれる気配なし。ウォーキングをしたり、出産を早める効果があるというオロナミンCを飲んだり、お肉を食べたりした。

足がむくんだ時のようなダルさアリ。お腹が下るときのような間隔があるのに便は出ない。

7/1 出産予定日+1日

1:30 腰が少し痛くて目覚める。弱い陣痛で、2~5分間隔。

3:30 7~10分間隔にのびる。

4:30 病院に電話。様子を見ることに。

6:00 4分間隔になり、念のため病院へ。

6:40 病院で検査。検査中におしるし。帰るか入院するか悩んだが、念のため入院。グリグリを2回。

14:00 赤ちゃんが下りてこない、痛みが弱いため帰宅。陣痛は変わらず4~5分間隔。この半日の入院で6万円取られました( ;∀;)

17:30 栃木から青森に夫が到着。

夜は、陣痛と腰の痛みのせいで寝れない。でも、お腹は下がっていないし、張りも無し。

7/2 出産予定日+2日

12:00 陣痛の度に夫が腰をさする。夫と私の父と一緒に近くのダム観光へ。陣痛の時以外は元気。

14:30 念のため検診へ。子宮口は5㎝まで開いていたが、お腹が張っていないことや、私の辛そうではない様子からまた帰宅

18:00 お風呂。陣痛はかなり強くなり、床に寝転がりながら髪を乾かした。

22:30 かなり辛くなり、病院へ電話して病院へ行くことに。陣痛の感覚は約3分半。パンツや靴下を履き替えることができず、夫と弟に手伝ってもらった。(なぜ母に頼まなかったのか謎…)

23:00 病院へ到着。子宮口6㎝明日の早朝から昼頃には産まれるだろうと言われた。

7/3 出産予定日+3日

AM3:10 出産

病院に着いてから出産までの4時間

病院に着くと、すぐに分娩台へ。陣痛が激しくなるにつれて、尋常でない汗。

破水

時間は覚えていませんが、ポン!ビシャーと、水が流れ出しました。部屋を離れていた先生を呼び、ビショビショになったベッドを綺麗にしてもらいました。

その間も、陣痛の度に「いたいー!」と、うなったりわめいたり。腰を巨大なトンカチでドーンと打ち付けられ、そのまま押し付けられる感じ。腰が割れる感覚。

夫はひたすら腰をさすってくれていましたが、今は違う!という瞬間もあり、そんな時はもしかしたら手を振り払っていたかも。ハッキリとは覚えていません。陣痛の無い時間は気を失ったかのように寝ていたそうです。これもぼんやりとしか記憶がありません。

便意との戦い

4時間の後半は、ずっとお尻の穴を抑えていました。夫に見られていることなんて考えていられません!う〇ち漏らしたら大変!と必死に抑えました。

なぜなら、出産予定日前から出ていなかったのです!少なく見積もっても5日分のう〇ちが溜まっていたのです…きっと臭いだろうし、どれだけの量がでることか…先生は女性でしたが、さすがにう○ちを漏らすのは嫌でした。

う〇ちからの出産

かなり陣痛が強くなり、便意もついに限界に!「う〇ちでますー!」と何度か大声で訴え、思いっきり出しました。すると、どうやって処理したのか、匂いもせず、一瞬でう〇ちの処理が終わったみたいなのです。さすがプロです。

そして、さらにもう一回!どちらもおそらくでっかいう〇ちだったと思います…2回目のう〇ちが終わると、「頭見えてきましたよー!息をゆっくり吐いてー!」と言われ、「え!」とビックリする私。

そこから、う〇ちを出す時のように力まずにはいられず、「うー」と力を入れると、スポっと頭が出てきたのです。そこからはあっという間。頑張って息を吐くと、するするする~と身体も出てきました。

7/3 3:10 3216gの男の子

後半は終始便意との戦いでした。赤ちゃんが下りてくる感覚なんて全くありません!むしろう〇ちがどこにあるかはハッキリわかりました。たぶん赤ちゃんに押されまくって、普通の位置じゃなかったと思います。

う〇ちからの息子…

息子がう〇ちを押し出した出産…ふんばり=いきみ

人生で一番スッキリと大量に出てきたう〇ち…

これが私の出産です。

色々ありましたが、出産後に夫は「産んでくれてありがとう」と言ってくれました。涙がポロポロ、感動的な瞬間でした。ずっと腰をさすってくれていた夫に感謝です。

出産時は汗はダラダラで呼吸も普通ではない状況でしたが、産んだらすぐに普通の状態に戻っりました。これには夫も驚き!ぐったり感はなく、スッキリピンピンでした。

まとめ

私の出産エピソードをご紹介しました。かなり恥ずかしい体験ですが、これから出産を迎える人は、これを励みに頑張ってほしいと思います。

夫はう〇ちでは引きません!(たぶん…)夫婦、そして赤ちゃんを含めた家族の絆は偉大です。こんなことがあっても、私たち夫婦は仲良くやっているので、自信を持って出産に臨んでくださいね。

最後に、知育に興味のあるママさんにおすすめの本をご紹介しますね。さらーっと読めます。

モンテッソーリ&シュタイナー教育を知りたい!クーヨンでサラーっと学ぶ
本屋さんに沢山溢れる育児書。初めての育児でわからないことだらけの私は、育児書に助けてもらうこともしばし...

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