子供の寝かし付けにおすすめ!1歳の息子が大好きなおやすみ絵本5選

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息子の毎日の寝かし付けは、絵本の読み聞かせ。はじめは私が選んだ本をベッドへ持って行っていたのですが、今では自分が読んでほしい本を持ってくるようになりました。

現在、息子は1歳9ヶ月。息子がお気に入りのおやすみ絵本を5冊ご紹介します。

1歳の絵本についてはこちらの記事もどうぞ。

1歳の子供にオススメの絵本18選!息子の反応が良かった本だけ紹介
知育のためにも、子供にはたくさんの絵本を読んであげたいですね。でも、絵本は沢山あるので選ぶのが難しいです。そこで、今回は1歳の息子がハマった絵本をご紹介します。絵本選びの参考にしてもらえると嬉しいです。

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)


著者:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:クレメント・ハード
訳:せた ていじ
出版社:評論社

この本はオバマ氏(元アメリカ大統領)が初めて読んだ絵本として有名です。皇太子妃の雅子様も読んでいたそうです。

そんな秀才たちが読んだ本なら間違いない!と思い買ってみたものの、なんじゃこりゃ?…色は薄暗いし、面白いと思えませんでした。息子もあまり反応せず。

そんなこともあり、しばらく読んであげていなかったのですが、1歳8ヶ月になると息子がベッドへこの本を持ってくるようになったのです。

そして息子の食いつき方にビックリ!一つ一つ言葉を聞いて、その言われたものがどこにあるか探しているのです。ちゃんと言葉を理解できていることがハッキリわかりました。

何を言いたいのか伝わりにくい(私的に)絵や流れが、子供の興味を引き出すのか!ハッとしました…凡人の私には気付けなかったのですね。今では、おやすみ絵本の定番です。

ストーリー
大きな緑の部屋の中でうさぎがベッドに入っています。そこから目に見える物たちにおやすみを言って、最後には眠りにつきます。

おすすめポイント
ストーリーが進むにつれて部屋が暗くなっていくので、自然と心が静まり眠気を誘います。

ママだいすき!


著者:ジョアンナ ウォルシュ(原著)、ジュディ アボット
翻訳:きた なおこ
出版社:星雲社

息子が一番大好きな絵本がコレです。この本を2回読んで寝ることがほとんど。絵もストーリーも可愛くて女の子向けかと思いきや、息子がどっぷりハマりました。

ママ大好きと毎日読み聞かせていると、ママの事好きになってねーと洗脳しているみたいに感じることもありますが、とても良い絵本です。

義母からプレゼントされたのですが、「ままだいすき」というタイトルの本はおすすめされなければ自分では選ばなかっただろうと思うので、義母に感謝です。

ストーリー
朝からベッドに入るまで、親子の一日の流れが描かれています。最後には、ベッドに入っておやすみママ、好き好きママで終わるほっこりとしたストーリー。

おすすめポイント
テンポが良いです。短い絵本では無いのですが、読んでいるうちにすぐに暗記できました。それに、息子も覚えているようで、私の声に合わせて声を出してくることがあります。

また、最後のおやすみママ、好き好きママのところで息子は抱き着いて来るので、そのまま寝る体勢に入りやすいです。我が家での寝かし付けに大活躍してくれているので、心からおすすめしたい絵本です。

Good Night, Gorilla board book

ゴリラ、ゾウ、キリン、アルマジロ、ハイエナ、ライオンなど沢山の動物が出てきます。イラストがとても可愛いです。

英語の本ですが、「Good night,Elephant」など、いくつかの動物におやすみを言っていくだけなので、英語に自信がない人でも問題ありません。絵だけでも楽しめますよ。

ストーリー
人間の家に動物園を抜け出した動物たちが忍び込みます。

おすすめポイント
イラストがとても可愛いです。文章がほぼ無いので、言葉のわからない時期の寝かし付け絵本としてもおすすめです。1歳9ヶ月になった息子は、Good nightがおやすみという意味だと理解しているようです。

まどから おくりもの (五味太郎・しかけ絵本(3))


著者:五味太郎
出版社:偕成社

クリスマスの絵本ですが、動物たちが寝ているシーンが多いせいか、息子はよくこの本を持ってきます。窓に穴が開いている仕掛け絵本。

ページをめくる度、「そういうことか!」と発見があるのですが、息子がこの仕掛けの意味を理解しているのかは不明です。ただ、0歳の頃からこの本は大好きでした。

ストーリー
サンタさんが動物や人間の家に窓からクリスマスプレゼントを配っていきます。でも、中にいるのはサンタさんが思っていた動物ではありません。

おすすめポイント
絵だけでも楽しめますが、子供が成長するにつれて、読み取り方の変化も楽しめる絵本。長く活躍してくれそうです。

よるくまクリスマスのまえのよる

著者:酒井駒子

出版社:白泉社

こちらもクリスマスの絵本。ストーリーがちょっとわかりにくく、きっと息子は理解していないと思いますが、飛行機のシーンやねんねのシーンなど、それぞれの絵は理解しているみたいです。

口コミやレビューの中には、プレゼントを置いているのがお母さんだとバレてしまうので、クリスマスの夢を壊してしまうといった意見もあるみたいですが、私は特に気になりませんでした。

悪い子にはサンタさんは来てくれない、よるくまはいいな、まだ小さいからママにいっぱいだっこしてもらえていいなという男の子の考えに、親の私は胸が痛くなります。

ストーリー
クリスマス前にプレゼントをもらえるか心配な男の子の前によるくまがやってきて、二人で飛行機に乗って空へ。回想シーンなどを経て、最後には男の子はクリスマスプレゼントをもらって終わります。

おすすめポイント
よるくまだけあって、おやすみにぴったりの本です。最後に男の子とよるクマが一緒に寝ているシーンはとても可愛いです。

まとめ

おやすみ絵本はたくさんありますが、1歳の時点で息子がハマっているものだけご紹介しました。寝かし付け絵本の参考にしてもらえると嬉しいです。

また、絵本選びに悩んでいる方はこの本を参考にしてみてはいかがですか?月齢やテーマごとに300冊紹介されています。絵本初心者でもわかりやすく、楽しく選べます。

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