洗濯洗剤「緑の魔女」は赤ちゃんにも使える!これからもリピ決定

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これから第二子出産に向け、洗濯洗剤について考え直してみました。すると、ここ一年使っている緑の魔女ランドリーが赤ちゃんにも使えると判明!

そこで、あえてベビー用洗濯洗剤は買わずに緑の魔女を使い続けることに決めました。その理由をまとめます。

赤ちゃんの洗濯洗剤に求める条件

肌に優しい洗剤を求めている割には、私の求める条件は緩いです。

1.洗濯石鹸や粉末タイプはNG→合成界面活性剤

肌に優しい洗剤を求めるならば、合成界面活性剤を使わない無添加の洗濯石鹸を選ぶべき。

でも、洗濯石鹸はお手入れが大変らしいのです。石鹸カスが残りやすく、洗濯槽があっという間にカビだらけ。手洗いすれば良いのかもしれませんが、そんなこと私にはできません。

それに、洗浄力が弱く衣類が黄ばむなどの問題もあるようです。よって、洗浄力のある合成界面活性剤を選択。ベビー用洗剤の定番arau. (アラウ)は洗濯石鹸。

2.柔軟剤や蛍光増白剤などの肌の刺激になりやすい成分が入らない

息子の出産時は何も考えず、赤ちゃん用洗剤としておすすめされていたさらさを使いました。特に問題は無かったけれど、改めて調べてみると無添加というのは蛍光剤・漂白剤・着色料についてのみ。

▼以前緑の魔女とさらさを比較しました。

洗濯洗剤をさらさから緑の魔女に!コスパ、成分、使用感比較をしてみた
現在、我が家では洗剤類を見直し中。私は元アトピーで、息子にもアトピーが遺伝してしまったので、肌に優しい洗剤を選...

さらさの成分は、

  • 界面活性剤(24%:アルキルエーテル硫酸エステル塩、純せっけん成分(脂肪酸ナトリウム)ポリオキシエチレンアルキルエーテル、LAS)
  • 安定化剤
  • pH調整剤
  • 水軟化材(クエン酸)
  • ケア成分(コットンミルク)
  • 酵素

この中のどの成分が無添加なの?P&GのHPでも「蛍光剤・漂白剤・着色料が無添加」とわざわざ注意書きしているのもなんだかなぁ…。肌テスト済みで安心ではあるものの、洗濯槽にカビが発生しやすい洗濯石鹸も入ってるし。うーん、良いんだか悪いんだか。洗剤ってよくわからん。

とりあえず、肌への刺激となりやすい柔軟剤や蛍光増白剤などが入っていない優しい洗剤が良い!

3.コスパ良し

赤ちゃんがいると洗濯物が増えるのでコスパはかなり大切!

緑の魔女ランドリーが赤ちゃんにも使える!

ベビー用洗剤の成分をいくつか調べてみると、どれもメリットデメリットがあって大混乱。そこで、ここ1年使っている緑の魔女はどうだろうと調べてみました。

すると、HPに赤ちゃんの肌着にも使えるとの表記が!洗剤が残らないようにすすぎをしっかりするよう注意書きがありますが、それはどの洗剤でも同じこと。

●赤ちゃんの肌着も洗えますか?(ランドリー)
⇒赤ちゃんの肌着でもご使用可能です。但し、衣類に洗剤が残っていますとお肌への刺激となりますので、ご心配であれば、他の洗濯物と分けて洗い、洗剤の使用量を守り、すすぎを2回以上きっちりと行う洗い方がおすすめです。万が一お肌にトラブルがあった場合は、ご使用をお止め下さい。 尚、柔軟剤については、一般的にその成分が衣類に残りますので、お勧め致しかねます。
緑の魔女は、1年前にアトピーの私と息子のために探し出したエコ洗剤。

エコ洗剤の割には洗浄力も良く、レビューを見てもなかなかの評価。肌に優しいのはもちろん、バイオの力でパイプクリーナーの役割を果たし、コスパも良い洗剤です。

成分はこれだけ。
  • 界面活性剤(35%:ポリオキシアルキレンアルキルエーテル)
  • アルカリ剤
  • 分散剤
  • 安定化剤
  • 生分解促進剤

「真っ白に!」なんて謳っている洗濯洗剤の成分と比較するとビックリするほど少ないです。余計なものを含んでいないんだろうという安心感があります。

おわりに

ということで、今回の出産にはあえてベビー用洗剤を用意せず緑の魔女を使ってみます。レビューはまた今度。

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