泣ける、心に響く、励まされる!大人にもおすすめの絵本【随時更新】

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絵本は子供が読むものだと思ってはいませんか?私自身そう思っていたのですが、大人が読んでも心動かされる絵本は沢山あります。

  • 共感して泣けた
  • 優しい気持ちを思い出した
  • 頑張ろうという気持ちになれた
  • 自分が幸せなんだと再認識できた

など、感じることは様々。人生経験を積んだ大人だからこそ染みるのだと思います。

ここでは、私が特に気に入って購入したものを中心にご紹介していきますね。心が荒んだ時、絵本から小さな幸せを感じてみてはいかがでしょうか。

家族のホッコリする絵本

家族や愛をテーマにしている本です。

つみきのいえ


海の上に住み続けている一人のおじいさん。海の水で家が沈みそうになる度に、上に家を建て続け、積み木のような家になりました。

おじいさんは、奥さんや子供と過ごしたこの家を離れたくないのです。海に潜り、昔の思い出を振り返るシーンでは泣けてきました。

もし私が死んだら、夫はこのおじいさんのように私の事を思ってくれるでしょうか。家族っていいなぁ、年を重ねてもいい関係でいたいなぁ…と思わせてくれる一冊です。

しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ)


しろいうさぎとくろいうさぎが気持ちを確かめ合い、結婚するお話。とにかく絵が素敵!恋愛から結婚をテーマにした大人向けの絵本ですが、子供が読んでも素敵なお話です。

この絵本は、大学時代に友人からプレゼントされました。当時は幸せな結婚っていいなと憧れを抱き、数年後、結婚する頃になると黒いうさぎの不安な気持ちを自分に重ねました。

そして、新婚ではなくなった今、その時の初々しい気持ちを思い出して、何とも言えない気持ちにさせてくれます。

息子が大人の恋愛をするようになるまで、長く家に置いておきたい一冊です。結婚祝いとしてもおすすめですよ!

大好き!新井良二さんの絵本

独特の世界観で、好き嫌いが別れるかもしれません。でも、私が大好きな絵本作家、新井良二さんの絵本をご紹介します。

はっぴぃさん


「なんでもノロノロなぼく」と「なんでもあわてるわたし」が願いを叶えてくれる「はっぴぃさん」を探しに行くお話。結局、はっぴぃさんには会えませんが、二人は良い気分で帰っていきます。

真逆な二人の交流によって、自分らしさを大切にすること、短所は長所でもあることを教えてくれます。

のろのろはていねい

あわてんぼうはいっしょうけんめい

否定された時、こんな言葉をもらえたら救われるのでしょうね。私は「こうあるべき!」と他人に対して否定的な感情を抱くことがあります。でも、この本から人を認めることの大切さを教えてもらいました。

2歳の息子にはまだ早い内容ですが、「はっぴぃしゃん、はっぴぃしゃん」と連呼しながら見ていますお気に入りのようです。

あさになったのでまどをあけますよ


荒井良二さんを好きになったのは、この本がきっかけ。表紙に惹かれ、手に取りました。

絵本を開くと、私が思い描いていた絵本とは違うアートの世界が!息子の色彩感覚や芸術性を養えるかも!と荒井さんの絵本を読み始め、今ではすっかりファンになりました。

この本は、山、川、様々な場所の朝の風景を描いています。朝のすがすがしい空気や、香りが感じられるような、気持ちの良い世界が広がっています。

なんかダルいなー、仕事行きたくないなぁー、というスッキリしない朝におすすめです。

きょうはそらにまるいつき


あさになったのでまどをあけますよに感じは似ています。こちらは夜。

闇と光のコントラストが美しく、優しく降り注ぐ光に癒されます。息子のおやすみ絵本としてだけでなく、私をリラックスさせてくれる一冊です。

  • どこかで同じ月を見ている人がいるんだな
  • こんなに美しい満月を眺めていられるのって幸せ
  • 今日も一日頑張ったなぁ

そんなことを思わせてくれることでしょう。荒井さんの絵本は、人によって感じることが様々なだと思いますが、いずれも前向きになったり幸せな気持ちになるものばかりです。

育児中のママ向け絵本

育児に行き詰った時、読んでほしい絵本があります。

しろくまのそだてかた


ヤバい!の一言。ママ友の家でこれを読んで、涙が流れそうになりました。一人で読んでいたら間違いなく号泣していたことでしょう。

この時、私は息子のイヤイヤに悩まされていて、怒鳴りつけることもありました。その度に反省と自己嫌悪。当時、こんな記事を書いています。この時の私は、ブログに書けないくらい大荒れでした…

イヤイヤ期の子供が物を投げる、人を叩いて困る…その原因と対処法
1歳後半から2歳でよく言われるイヤイヤ期。噂には聞いていて恐ろしいなと思っていましたが、息子にもついにやってき...
イヤイヤ期の子供の嘘泣きにうんざり…原因と対処法
イヤイヤ期が始まった1歳9ヶ月の息子。先日、イヤイヤ期で物を投げたり叩いたりする子供への対処法について...

そんな時、この絵本に出会い、感情を上手く言葉にできない息子の気持ちをシロクマが代弁してくれている気がしました。シロクマのおかげで息子の感情が理解でき、ごめんね、いっぱい甘えさせてあげるからね…なんて思ったのでした。

育児が思い通りにいかずに辛い思いをしているママにおすすめです。これを読んだ後は、子供をギュッと抱きしめてあげたくなりますよ。絵も可愛いです。

こちらのブログで詳しく紹介しています👇

ママ向けの絵本は数多く出版されているけれど、この1冊だけは手元に置いておきたいと強く思った絵本。つい忘れがちな「今この瞬間」の大切さを思い出させてくれる素敵な1冊です。『しろくまのそだてかた』うつみのりこ著 感想息子の自我が出始め、育児への

まとめ

私の好みで集めてみましたが、気になる絵本に出会えましたでしょうか。これからも素晴らしい絵本に出会ったら更新していきますね!

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